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独学で国家資格の取得を目指す人の雑記ブログ

司法書士試験の過去問題集(会社法・商法)が思いのほか分厚い

どうも。当ブログを管理運営する「ななし」です。「一生勉強」をモットーに法律系の資格を独学で勉強しています。

今日は、司法書士試験用の過去問題集(会社法・商法)が届いたので、その報告を軽くしようと思います。思いの外、問題集が分厚かったので心が折れそうになったことを書きますね。

まずは、届いたばかりの LEC の『司法書士 合格ゾーン 択一式過去問題集6会社法・商法』の画像を貼り付けておきます。

LEC の『司法書士 合格ゾーン 択一式過去問題集6会社法・商法』

私は会社法に苦手意識を持っていて、早めに対策をしなければいけないと考えていたので、会社法の過去問題集が届いたときは「やっと会社法の問題ができる」と嬉しかったのですが、届いた過去問題集を手に取って、その分厚さに心が折れそうになってしまいました(笑)。

あのですね、民法や不動産登記法などの問題集が分厚いのは覚悟していたので、実際に問題集を手に取っても、それほどショックは受けなかったんですよ。でも、会社法・商法の問題集がこれほど分厚いとは思っていなかったので、何という資格試験に手を出してしまったんだと、ほんの少し後悔しています。

それにしても、「40年分の本試験問題を収録」ってスゴイですね。スゴイと思う反面、「何してくれてんねん」という思いも若干ありますが、司法書士試験はこれくらいは軽くこなさいと、独学で合格なんて夢のまた夢という資格試験なんでしょうね。

司法書士試験を舐めていましたね。舐めていないつもりが舐めていましたね。情けないことこの上ないです。それにしても司法書士試験に挑戦している皆さんの勉強量ってどれほどなんですかね? 想像するだけで頭が下がります。しかも、独学で合格されている方もいるわけですからね。気合いの入り方が半端ではないですね。

会社法・商法の過去問題集の分厚さを少しでも感じてもらいたいので、横からの画像を貼っておきます。

司法書士 合格ゾーン 会社法・商法のテキストと問題集

司法書士試験の会社法・商法のテキストと問題集の分厚さを測定してみたんですけど、テキストが3cm、過去問題集が4cmあります。過去問題集は900ページ超ですから、この分厚さは当然ですね。

会社法・商法のテキストと問題集の2冊が司法書士試験すべての教材なら良いのですが、 11科目あるうちの1科目ですからね。厳しいなぁ。会社法・商法は司法書士試験において主要科目のひとつなので、これくらいの分厚さは当たり前と考えた方が良いんでしょうけどね。

苦手意識の強い会社法・商法の分厚い過去問題集をこれから解いていかないといけないと考えると、現実逃避したくなります。ただ、すでに5万円以上も教材代を支払っているわけですから、ここで諦めるわけにはいかないので、「一生勉強」のモットーを思い出し、独学でやれるだけやってみようと思います。

行政書士試験の勉強量と比べると多すぎてたじろいでしまいますが、『司法書士 合格ゾーン 択一式過去問題集6会社法・商法』をコツコツと解き進めて、最後までやり遂げることができるように頑張ります。やり遂げたらブログで報告しますね。

それではまた。

こちらは、過去の関連記事です。どうも会社法が苦手かも知れないことを書いています。

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