独学はひとりごつように

独学で国家資格の取得を目指す人の雑記ブログ

急激に円安が進んでも金利を上げられない日本の現状

どうも。当ブログを管理運営する「ななし」です。「一生勉強」をモットーに法律系の国家資格を独学で勉強しながら、株式投資やFX(外国為替証拠金取引)をしています。

今年に入って急激な円安が進み、ドル円が約24年ぶりの136円台に達しても上昇は止まる気配がしないことや円安が止まらない理由などをブログに書いてみました。必ずしも私の見解が正しいとは限らないので、参考程度に読んでください。

いやぁ、今更ですが凄い勢いで円安が進行していますね。ドル円、クロス円の値動きもダイナミックでボラティリティが高く、短期トレード(スキャルピングやデイトレード)をしていたら、かなり稼げたと思うのですが、現在は資格試験に集中するためFXは休止中なのが残念でなりません。しかも、勉強もサボっているので尚更残念です笑。

アメリカの物価上昇が止まらず、それを阻止するために利上げをしているので、日米の金利差が拡大し、円売りが続いているのが現状です。日銀は景気が良くなるまで金利を上げるつもりはないようですから、これからも円安傾向は続きそうですね。

アメリカの利上げは株価に悪影響を及ぼしますが、それ以上に物価の上昇のほうがヤバイんでしょうね。日本も円安の影響で物価が上昇して騒いでいますが、他の先進国と比べるとたいしたことないですし、景気の過熱感もないので利上げをしないという判断なんでしょう。利上げをして景気が悪くなると困りますからね。株価もグッと下がるでしょうし。

円安になると日本のGDPは上がると言われていますが、私のような一般庶民は円安で日々の生活費が上昇して家計を圧迫されて困っているので何とかしてほしいです。GDPと同じように収入もすぐに増えると良いのですが、そういうわけにもいかないですからね。

円安になると日本製品が海外に売りやすくなりますが、それは大企業が主ですし、先ほども書きましたが、私のような低所得の庶民は輸入コストの増大による値上げの影響が凄いです(大事なことなので2回書きました)。まぁ、輸入コストの増大は円安だけが原因ではありませんが。

金利が低いと借金がしやすくなるので住宅ローンも組みやすくなって良いのですが、私は家を買う予定はないですからねぇ。そういえば、今回の円安で外国人がお買い得になった日本の不動産を購入しているらしいですね。本当かなぁ。はっきりとした数字が分からないのでなんとも言えませんね。

円安・円高どちらが良いのかは、私のような素人には分かりませんが、どちらにしても、生活(物価)が安定するような世の中であってほしいと願う今日この頃です。なんでもほどほどが一番ですからね。

とにかく、日本の景気が上向くまで金利は上げられないので、今後も円安傾向は続くと思いますが、できれば、ゆったりとした円安でお願いしたいものです。

それではまた。

最後に関連記事のリンクを貼っておきますので、併せて読んで頂けると嬉しいです。

▶外国人を空き家に住まわせることで空き家問題を解決しようとする政策が採られるのではないかと予想していることを「日本の空き家数百万戸に外国人労働者が住む未来」に書いています。

▶建設・住宅関連銘柄を長期保有する場合に気をつけていることなどを「【株式投資】建設・住宅関連銘柄の長期保有時に確認することや住宅市場の経済への波及効果について」に書いています。

▶四季報で外国人持ち株比率が低い銘柄を選んで保有する理由を「外国人持ち株比率が低い銘柄を四季報で調べて長期保有する理由」に書いています。