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FXの押し目買いと戻り売りについて簡単に解説

どうも。当ブログを管理運営する「ななし」です。「一生勉強」をモットーに法律系の国家資格を独学で勉強しています。現在は司法書士試験に独学で挑戦中です。

これから株式投資やFXなどを始める方や私の知識のおさらいのために、知っておきたい基礎知識(株式投資・FX用語)を簡単に解説してみようと思います。今回は、「押し目買い」と「戻り売り」について簡単に解説してみたいと思います。

専門的に詳しく解説するわけではないので、押し目買いや戻り売りという用語を初めて聞いたという方に読んで頂けると嬉しいです。

※内容に誤りがあれば、コメント等で教えて頂けると助かります。

押し目買いとは上昇基調の中、下落した場面で買うこと

「押し目買い」とは、相場が上昇基調の際に、一時的に下落したところを狙って買うことをいいます。

押し目買いは、今後も上昇基調が続くと予想して、下落したところを買うので、予想外に下落が続いても損切りまでの値幅は狭くてすみますし、下がったところを買うので有利な価格で約定し、予想どおりに上昇基調が続けば大きな利益を稼ぐことができます。

とりあえず、押し目買いのポイントが分かりやすいチャートを貼っておきます。白い丸で囲っている部分が押し目買いのポイントです。

株式投資やFXなどでの押し目買いを説明しているチャート

(チャート参照元:マネーパートナーズ 以下同じ)

白い丸枠のポイントで買っていたら、上昇してすぐに含み益が発生していることになります。こんなに上手くトレードができたら苦労はしませんが、このポイント辺りでエントリーできると、ストレスなく株式投資やFXなどのトレードを楽しむことができるのではないでしょうか。

戻り売りとは下落基調の中、上昇した場面で売ること

「戻り売り」とは、相場が下落基調の際に、一時的に反発して上昇したところを狙って売ることをいいます。

戻り売りは、今後も下落基調が続くと予想して、上昇したところを売るので、予想外に上昇が続いても損切りまでの値幅は狭くてすみますし、上がったところを売るので有利な価格で約定し、予想どおりに下落基調が続けば大きな利益を稼ぐことができます。

こちらも分かりやすいように戻り売りのポイントを示したチャートを貼っておきます。白い丸で囲っている部分が戻り売りのポイントです。

株式投資やFXなどでの戻り売りを説明しているチャート

押し目買いのときと同じように、白い枠内のポイントで売っていたら、下落してすぐに含み益が発生していることになります。理想のトレードですね。私はなかなかできませんが。

株式投資の場合の戻り売りは、保有していた銘柄が値下がりした後に、株価が上昇に転じて、値を戻したところで売ることを主にいいます。空売りを仕掛ける場合は、FXのショートと意味は同じです。

押し目買いと戻り売りのまとめ

最後に、株式投資やFXで使用される押し目買いと戻り売りについて簡単にまとめて、おさらいをしてから終わりにしようと思います。

  • 「押し目買い」とは、相場が上昇基調の際に一時的に下落した場面を狙って買うこと。
  • 「戻り売り」とは、相場が下落基調の際に一時的に上昇した場面を狙って売ること。

押し目買いや戻り売りができるようになると、損小利大のトレードができるようになるので、なんとか身につけたい技術ですが、それがなかなか難しいのが現実です。

押し目買いと戻り売りについてのまとめはこれくらいにしておきます。また、暇なときにでも政治・経済(株式投資やFX含む)で使いそうな用語を簡単に解説する記事を書こうと思います。

それではまた。

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