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株式投資の短期・長期別のシンプルな銘柄の選択方法

どうも。当ブログを管理運営する「ななし」です。「一生勉強」をモットーに法律系の国家資格を独学で勉強しています。現在は司法書士試験に独学で挑戦中です。

本日は、株式投資の短期トレード(デイトレ、スイング)と長期投資に関しての備忘録をブログに書いてみたいと思います。自分なりのシンプルな銘柄の選択方法を紹介しますが、これで必ず勝てるというわけではないので、参考程度にお願いします。

デイトレ、スイング時は日足のローソク足に注目

株価のチャート

デイトレードやスイングトレードをする際のシンプルな銘柄の選択方法は、直近一ヶ月くらいのチャートに表示されたローソク足(日足)をパッと見て、陽線が多い銘柄を選択して朝一にエントリーするというものです。

「日足のローソク足で陽線が多い」ということは、当たり前ですが、始値より終値のほうが高く終わっている割合が多いということなので、日足のローソク足で陽線が多い銘柄を選択するだけで勝つ確率はかなり上がると考えています。

スイングトレードの場合は、これに加えて移動平均線の傾きも考慮すると良いと思います。もちろん、どんな銘柄でもいいというわけではなくて、ある程度の出来高等は必要ですし、事前に業種や業績等を調べて銘柄を絞っておく必要はあると思いますが。

まぁ、東証一部上場企業で出来高がある程度あるなら、そこまで気にせずに好きな銘柄でトレードをしてもいいと思います。シンプルな銘柄選択方法なので、あまり判断材料を増やさないようにしたいですし。

それと、説明するまでもないと思いますが、空売りで入るときは、ローソク足(日足)が陰線になっている日が多い銘柄を選択します。

この銘柄選択方法は、株式投資だけでなくFX(外国為替証拠金取引)などでも使えると思います。どの通貨ペアにするか迷ったら、今回紹介したシンプルな選択方法でトレードする通貨ペアを選んでみるのも良いのではないでしょうか。

長期投資ではPBR(株価純資産倍率)に注目

これも自分なりの銘柄選択方法なので、一般的でないかも知れませんが、私はこの方法で銘柄を選んで投資し、10年以上負けていないので備忘録として残しています。

成長性のない日本市場では、低PBRの銘柄に中長期で投資するようにしています。ただし、財務内容が良く業績が安定し高配当な小型株に投資することが条件としています。

こんな感じで銘柄を選んで投資すると、かなりの確率で他の銘柄と比べて、どのような相場でも平均的なリターンが大きくなる傾向があるように感じています(私調べ笑)。

低PBRで配当や財務内容の良い小型株を買ったら、四半期決算で業績等を確認して、後は放置という感じでも十分に勝てると考えています。

私は、株式投資を始めて20年近くになりますが、この銘柄選択方法を採用して投資をして10年以上年間で負けたことはありません。株式投資の専門誌などを読んで情報を集めたりしなくても、業績・財務内容が良く、低PBRで高配当な小型株を選ぶだけで、しっかりと勝つことはできるということです。

ただ、財務内容を調べる際に、財務諸表等を読む能力が多少必要かも知れないところがネックではあります。私の場合、簿記などの知識があるので、普通の人より正確に財務内容が把握できるので、この銘柄選択方法との相性が良いのかも知れません。

よくPER(株価収益率)を参考に投資をされる方がいますが、四季報などのPERはあくまでも予想なので、あまり参考にしない方が良いと思います。それよりも実績で計算されるPBR(株価純資産倍率)を参考にする方が長期投資にはおすすめだと個人的には考えています。

予想などの不確かなものは当てにせず、これまでの企業の実績を重要視して株式投資を行うことが負けないコツだと個人的には考えています。ただ、保有銘柄の株価が10倍になったりということはほぼないですけどね(笑)。

それと、これも当たり前ではありますが、株式市場全体が長期で下落している場合は、この銘柄選択方法で保有しても負けるので、投資する時期には注意してくださいね。

株式投資のシンプルな銘柄選択方法のあとがき

今日は、私の備忘録にあった株式投資の銘柄選択方法を短期トレードと長期投資に分けてブログに書いてみました。今回の銘柄選択方法は、時間に余裕のない社会人などにおすすめの方法ではないかと個人的には考えています。

株式投資についての専門家ではありませんから、当然間違っていることを書いていることもあると思いますので、その点については予めご了承ください。まぁ、参考にする人もいないと思いますけどね(笑)。

それではまた。

こちらの記事では、長期投資をする際に、景気敏感株とディフェンシブ銘柄に分けた後、さらに業種別に分けて投資する方法を紹介しています。今回紹介したシンプルな銘柄選択方法とは違って、少し面倒な投資方法ではありますが、検討の余地はあると思います。

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こちらの記事では、四季報で外国人持ち株比率が低い銘柄を調べて長期保有する理由を書いています。株式投資の初心者の方に読んでもらいたい記事です。

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