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ドル高円安傾向は米国のテーパリング(量的緩和縮小)や利上げでしばらく続くと予想

どうも。当ブログを管理運営する「ななし」です。「一生勉強」をモットーに法律系の国家資格を独学で勉強しています。

私は趣味で株式投資やFXをしている(現在は休止中)ので、為替動向にも注目しています。現在、ドル円(クロス円でも)では大きなトレンドが発生していて、このトレンドは、しばらく続きそうだと感じていることをブログに書いてみようと思います。

米国の金融政策の影響でドル高円安が進行

「USDJPY」と書かれた文字

ドル円が上昇しだして、1ヶ月弱が経過していますが、今後、アメリカではテーパリング(量的緩和縮小)と利上げが予定されているので、もうしばらくドル高円安傾向は続くと考えています。

米国がテーパリング(量的緩和縮小)や利上げを行うという情報が出たときに、ドル円をロングしておけばウハウハだったのですが、残念なことに現在は資格試験に集中するためFXはお休みしているので、ポジションは保有していません。

日本は資源価格の高騰と円安でインフレ傾向が強まる

それにしても、通貨安だけでなく、資源価格も高騰していますから、食料やエネルギーなどを輸入に頼る日本は厳しい状況ですね。ガソリン価格も上昇していますし、このままだと、インフレになっちゃいそうですね。しかも、輸入物価上昇による悪いインフレです。

悪いインフレの後は、スタグフレーションが待っているかも知れません。日本は衆議院選挙があるので、どの党も給付金などのバラマキ政策を掲げていますが、こんなことをしていると、円安が進んでしまうのではないかと心配でなりません。まぁ、バラマキ政策は今回の衆議院選挙までだと思いますが。

日本は、資源を長期で契約して調達している場合が多いので、資源価格の高騰や円安の影響は、まだそれほど感じていないかも知れませんが、資源価格の高騰や円安がこのまま続けば、ジワジワと物価上昇の波が押し寄せてくるのではないでしょうか。

ドル円は年内に118円台まで上昇と予想

アメリカがテーパリングや利上げを予定している以上、日本もそれに合わせていかないと、円安は止まらないどころか加速するような気がします。予定通りにテーパリングや利上げがあれば、ドル円は年内に118円半ばくらいまでは上昇するかもと考えています。あくまで、個人的な予想なので参考にしないでくださいね(笑)。

個人的には、ドル円が100~110円の間で推移していると安心するのですが、資源価格が高騰している中で、このドル高円安傾向はかなりキツイと思うんですよ。「日本はデフレなんだから、インフレになってもいいだろが。」と思う人もいるかもしれませんが、今回のインフレは悪いインフレですからねぇ。

為替動向を見守り年末に答え合わせ

今日は、米国のテーパリング(量的緩和縮小)や利上げでドル高円安傾向が、しばらくは続き、このままでは日本は悪性のインフレに陥ってしまうのではないかと懸念していることをブログに書いてみました。

円安傾向がいつまで続くのかは分かりませんが、為替相場の動向を見守っていたいと思います。年末にでもドル円が118円台まで上昇するのか、上昇が落ち着くのかの答え合わせをしたいと思います。FXのトレードは休止中ですが、勉強にはなりますからね。

それではまた。

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