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FXの新しい逆張りスキャルピング手法が怪我の功名で固まりつつある話

どうも。当ブログを管理運営する「ななし」です。「一生勉強」をモットーに法律系の国家資格を独学で勉強しています。

今日は、FXの新しい売買ルールと言いますか、スキャルピングの手法が固まりつつある話をブログに書いてみたいと思います。

司法書士試験の勉強を開始したことで、FXのトレードをお休みしているということもあり、検証も途中ではありますが、途中までの結果はいい感じなので、新しいトレード手法として軽く紹介してみようと思います。

怪我の功名による新しいスキャルピング手法

2020年4月頃に、その年になって初めてトレード中にキレてしまい、売買ルールにはないトレードを何度もしてしまって猛省したのですが、キレた状態でトレードをしたのにもかかわらず、利益を出して終わることができたんですね。

2019年までの私なら、1日で数万円の損失を計上していてもおかしくない感じのキレ具合でしたから、不思議に思ってその日のトレードを検証してみたんですよ。

そうしたら、キレているわりには、大きなトレンドには逆らわず、しっかりと小さなトレンドに逆らう形でエントリーしていたんですね。

2019年までの私なら、値動きを追っかけてしまい、ロングしてみたりショートしてみたりと無茶苦茶なトレードになっていたはずなのですが、今回はそうはならずに一貫して大きなトレンド方向に向かってエントリーしていました。

その日のクロス円のトレンドは下降トレンドだったのですが、無意識にすべてショートでエントリーしていたんです。不思議ですね。おそらく、毎週環境認識とトレードプランを立ててトレードに臨んでいた影響だと思っています。

そして、その日のトレードを振り返っているときに新しい売買ルールを思いついたんですよ。

それまでの売買ルールは、サインが点灯する回数が少ないのでノートレードで終わる日が多いのがネックだったのですが、今回思いついた売買ルールを新しく追加することでトレードの回数も増えるのではないかと期待しています。

使用するテクニカル指標と手順

まだ、逆張りのスキャルピング手法は完全には固まっていませんし、検証も途中なので、これで決まりというわけではありませんが、とりあえず使用するテクニカル指標を列挙して、その後にトレードの手順を書いておこうと思います。

使用するテクニカル指標はこんな感じです。

  • ローソク足
  • 単純移動平均線(10・20・75SMA)
  • ボリンジャーバンド(±3σ)
  • RCI(5SMAでも可)

今のところ、これらのテクニカル指標に水平線を加えてスキャルピングをしていくつもりです。いつも逆張り指標として移動平均乖離率を使っているのですが、このスキャルピング手法では使用しません。

次に、トレードの手順を書いておきますね。検証が終わった後にでも詳しくチャートなどで説明しますが、今回は簡単に説明して終わりにします。

  1. 4時間足や日足のローソク足とRCI(5SMAでも可)で大きなトレンドを把握(大きな流れには逆らわない)
  2. 15分足チャートで移動平均線(特に75SMA)の傾きに注目して、4時間足や日足のトレンドと傾きが同じで角度もあればOK
  3. 15分足チャートで、レートが4時間足や日足で確認したトレンドと逆方向に動くのを待ち、移動平均線の近くかボリンジャーバンドの±3σ(4時間足や日足のトレンドとは逆のバンド)でエントリー(小さな流れには逆らう)
  4. ナンピンは2回まで。エグジットは適当なところで笑

キレた状態ではありましたが、無意識にトレードした内容を検証したら、こんな感じでトレードをして勝つことができていました。直近の値動きに対して逆張りでエントリーする感じ(押し目買い・戻り売りを細かくした感じ)ですね。

もう少し、細かくルールを決める必要はありますが、それは検証しながら修正を加えていこうと思っています。

とりあえず、少なくとも1年間くらいはこの新しい逆張りのスキャルピング手法を検証して、使えそうな手法だったら、再度、ブログで詳しく紹介してみようと思います。できれば、300~1,000回はトレードしたいですね(現在は取引休止中なのでいつになるか分かりませんが笑)。

現在のチャートはこんな感じです。

移動平均線・ボリンジャーバンド・RCIを表示させたFXの15分足チャート

(画像元:マネーパートナーズ)

あっ、それと、最後に大事なことを書いておきます。この逆張りのトレード手法はポンド円やユーロ円などのクロス円のみで使用するようにします。個人的に、あまり逆張りに向いていないと感じているドル円などのドルストレートの通貨ペアでは基本的に使用しないようにするつもりです。

検証段階のスキャルピング手法

今日は、検証途中の新しい逆張りのスキャルピング手法(大きな流れには逆らわないので順張りとも言えますが、直近の流れには逆らってエントリーするので逆張りということにしておきました。)について軽く書いてみました。

今回のスキャルピング手法は、まだ検証段階の手法ですから、決してマネしないでくださいね。どうしてもという方は自己責任でお願いします。

検証が終わった際にでも、また詳しくブログで公開しようと思います。いつになるか分かりませんが(笑)。

最後に、その他のFXのスキャルピング手法などを紹介して終わりたいと思います。興味のある方は読んでみてくださいね。それではまた。

こちらの記事では、1分足のボリンジャーバンドを使用した順張りのスキャルピング手法を紹介しています。逆張りは苦手だという方はどうぞ。

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こちらの記事では、普段はFXのスキャルピングに15分足チャートを使っていることを書いています。

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こちらの記事では、FXで平均回帰性を利用した逆張り手法がクロス円では有効なのではないかと感じていることを書いています。逆張り手法に興味のある方はどうぞ。

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