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【株式投資・FX】リスク許容度について簡単に解説

これから株式投資・FXを始める方や私の知識のおさらいのために、知っておきたい基礎知識(株式投資・FX用語)を簡単に解説してみようと思います。今回は、「リスク許容度」について簡単に解説してみたいと思います。

専門的に詳しく解説するわけではないので、リスク許容度という用語を初めて聞いたという方に読んで頂けると嬉しいです。

※内容に誤りがあれば、コメント等で教えて頂けると助かります。

リスク許容度とはリスクをどの程度引き受けられるか

「リスク許容度」とは、市場がどのくらいまでのリスクを許容しているかの度合いのことです。また、自分が投資をした際に、どのくらいまでの損失なら受け入れることができるかという度合いのことも「リスク許容度」といいます。

投資家がリスクをとって運用することを好む相場の状態を「リスク許容度が高い」とか「リスクオン」と表現したり、リスクをとるのを避けて運用することを好む相場の状態を「リスク許容度が低い」とか「リスクオフ」と表現したりします。

為替では、リスク許容度が高まると(リスクオンの状態)、円やスイスフランが売られ、リスク許容度が低くなると(リスクオフの状態)、円やスイスフランが買われます。

ちなみに、リスク許容度が高まる(リスクオン)と、株式は買われて国債は売られます。逆に、リスク許容度が低くなる(リスクオフ)と、株式は売られて国債は買われます。

リスク許容度のまとめ

最後に、株式投資やFXで使用されるリスク許容度について簡単にまとめて、おさらいをしてから終わりにしようと思います。

  • 「リスク許容度」とは、市場がどのくらいまでのリスクを許容しているかの度合いのこと。

リスク許容度についてのまとめはこれくらいにしておきます。また、暇なときにでも政治・経済(株式投資やFX含む)で使いそうな用語を簡単に解説する記事を書こうと思います。

それではまた。

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