独学はひとりごつように

独学で国家資格の取得を目指す人の雑記ブログ

レンタルビデオ店でのアルバイト時代は毎日が映画三昧

どうも。当ブログを管理運営する「ななし」です。「一生勉強」をモットーに法律系の国家資格を独学で勉強しています。

今日は、ちょっと懐かしい話をブログに書いてみたいと思います。私が学生時代に3年程レンタルビデオ店でアルバイトをしていた頃の話です。何故そんな話をブログに書こうと思ったのかというと、新しいカテゴリーとして「好きな映画」を設けることにしたからです。

音楽と同じように映画の知識はまったくなく、好きな映画をただ好きだと伝えるだけの記事ですが、ただの雑記ブログなので、あまり気にすることなく日記のような感じで書いていこうと思っています。

VHSのビデオデッキとビデオテープ

私が学生の頃(20年以上前)には、個人で営業している小さなレンタルビデオ店がたくさんありましたが、TSUTAYAやゲオなどの大手レンタルビデオ(現在はDVDか)チェーン店との価格競争、さらには動画配信サービスの普及などで、現在では淘汰されてしまい、ほとんど見かけなくなりました。

小さなレンタルビデオ店でアルバイトをしていた私としては寂しい限りですね。なんか近所の駄菓子屋が無くなってしまったのと似た感覚です。

大手レンタルビデオ店でのアルバイトは、なんか窮屈そうな気がするという理由で、小さなレンタルビデオ店でアルバイトをしていたのですが、そこの店長が優しいというか緩い方で、そのお店ではバイト中でもお客さんがいないときは映画を観てもOKだったんですよ。

暇なときは自由に映画を鑑賞してもOKなかわりに、面白かった映画は「アルバイトななし君のおすすめ映画」として、紹介文を書いて商品陳列棚に並べておかないといけなかったんですけど、お客さんがその紹介文を読んでレンタルしてくれたりするので楽しく、苦にはならなかったですね。

けっこう暇なお店だったので、1日のバイト中に1~3本は映画を鑑賞することができたんですよ。映画を観てバイト代も貰えるなんて良い所だなぁと思っていましたね。ただ、大手のレンタルビデオショップと比べると、邦画や洋画の品揃えは悪かったんですけど(笑)。

小さなレンタルビデオショップでしたが(だからこそ?)、色々なお客さんがいて本当に楽しかったですね。高校野球の夏の甲子園決勝を私とお客さん3人(40、50、60代の男性)で缶コーヒーを飲みながらテレビ観戦をしたのは良い思い出です(笑)。

ちょっと話は逸れてしまいましたが、1日に1~3本は映画を観ることができる環境だったので、かなりの数の映画を観たと思います(トータルで1,000作品は超えていると思います)。その中から私が面白かった映画をこのブログで少しずつですが、紹介していこうと思うので興味のある方は読んでみてください。

冒頭でも書きましたが、好きな映画をただ好きだと伝えるだけのおっさんの日記なので、あまり期待しないでくださいね。気が向いたときに記事を書くつもりなので、おそらく、月に1記事くらいのペースで書いていくと思います。

それと、ほとんどの作品が20年以上前の作品です(笑)。社会人になってからは映画を観ることはほとんどないので、最近の作品は皆無なので予めご了承ください。

それではまた。