独学はひとりごつように

独学で国家資格の取得を目指す人の雑記ブログ

司法書士試験で初めて刑法を勉強して面白いと感じた

どうも。当ブログを管理運営する「ななし」です。「一生勉強」をモットーに法律系の国家資格を独学で勉強しています。

今日は、司法書士試験の独学用テキストがまた1冊終了したので、そのことについてブログで報告しておこうと思います。

3月末時点でテキスト・問題集合わせて22冊ある内の3冊目がやっと終了ということで、本試験には確実に間に合いませんが、コツコツ勉強は進めていくつもりです(笑)。

まずは、3月末頃に終わらせたLECの『司法書士 合格ゾーンテキスト 刑法』の画像を貼り付けておきます。

LECの独学用教材『司法書士 合格ゾーンテキスト 刑法』

司法書士 合格ゾーンテキスト 刑法

予定では『司法書士 合格ゾーンテキスト 刑法』は、2020年12月末には終わっていないといけなかったのですが、3ヶ月遅れでの達成となってしまいました。司法書士試験では、刑法はマイナー科目なので、週に一度だけ軽く勉強するようにしていたら、思ったよりも時間がかかってしまいましたね。反省。

私はこれまで刑法の勉強をしたことがなかったので、『司法書士 合格ゾーンテキスト 刑法』で初めて刑法の勉強をしたのですが、刑法って意外と面白いですね。刑罰に関する勉強なので暗い気持ちになりそうだと思っていたのですが、比較的楽しく勉強を進めることができました。

司法試験や予備試験になると、もっと深く刑法の勉強をするので、楽しめないかも知れませんが、司法書士試験の刑法は、そこまで深く勉強することもないので、独学でも理解が簡単で楽しめたのが良かったです。『司法書士 合格ゾーンテキスト 刑法』が分かりやすいというのもあると思いますが。

資格試験を勉強していて思うのは、知識が頭に入ってくるのは楽しいということですね。ただ、不思議と会社法・商法は勉強していても全然楽しくなくて困っていますが(笑)。会社法・商法だけは苦痛でしかないですね。社労士の勉強をしていたときと同じ感覚なので困っています。

刑法の問題集はまだ終わっていないのですが、こちらもテキストと同じく勉強していて楽しいと感じるので助かっています。正答率もけっこういい感じで80~90%くらいの正答率(半分くらい解いた時点で)です。

刑法は司法書士試験ではマイナー科目なので、そこまで難易度は高くないということもありますが、初めて学ぶ刑法で正答率が80~90%だったら上々だと思っています。甘いのかな?

復習しながら司法書士試験の勉強を進めているので、進捗度はおそらく3割くらいだと思います。7月までに基本テキスト・問題集を1周するのは、ほぼ不可能となっていますが、初学者なので理解することを最優先にして、じっくりと独学を進めていこうと思います。司法書士試験のテキストか問題集が終わったら、またブログで報告しますね。

それではまた。

こちらの記事では、独学で行政書士試験に挑戦していたときに使用していたノートを見返していたら、若干の狂気を感じてしまったことを書いています。

hitorigotu.com

こちらの記事では、TwitterなどのSNSのアプリをスマートフォンから削除したら試験勉強の時間が増えたことを書いています。独学者におすすめです。

hitorigotu.com

こちらの記事では、独学用教材の『司法書士 合格ゾーンテキスト 憲法』を読み終えた感想を書いています。意外にも行政書士試験の憲法よりも司法書士試験の憲法の方が簡単だったことなどを書いています。

hitorigotu.com