独学はひとりごつように

独学で国家資格の取得を目指す人の雑記ブログ

民法債権法務士は国家資格ではなく民間資格

どうも。当ブログを管理運営する「ななし」です。「一生勉強」をモットーに法律系の国家資格を独学で勉強しています。

民法が試験科目になっている資格で独学でも合格できそうな資格を紹介してきましたが、今回で最後の紹介となります。司法書士試験に挫折したら、またやるかも知れません(笑)。

現実逃避はこれくらいにして、そろそろ司法書士試験に向けて本格的に勉強を開始しないといけないですし。

※民法債権法務士認定試験について詳しく解説する記事ではありません。

債権法のイメージ

民法債権法務士認定試験は、民法の債権分野の知識が求められる試験で、2020年開催の認定試験から、改正された民法の分野を中心とした債権法全般についての知識が問われる試験で、全日本情報学習振興協会によって主催されている民間資格です。

正直、この民法債権法務士認定試験という資格試験が一番興味ありますね。120年ぶりに民法が大改正されたわけですから、学び直したい部分と完全に重なる試験ですし、民法の勉強をやり直すだけでなく、資格まで取得できるのはありがたいですから。

それに、民法債権法務士認定試験の勉強をしていれば、自然と債権法全般の知識は深まっていくので、私の仕事にも役立てることができるでしょうし。

ただ、少し引っかかるところがありまして、それは、民法債権法務士認定試験の合格者に授与される認定カードについてです。認定カードは2年ごとに更新がありまして、その際に、更新料を支払わないといけない(税抜き3,000円)ようなんです。

別に更新をしなくても合格が取り消されるわけではないので構わないのですが、民法債権法務士として仕事でアピールするためには、やはり有効期限の入ったカードがないと困るわけです。

まぁ、仕事でわざわざ認定カードを見せてアピールすることもないので、カードを更新する必要はないのですが、「更新料を2年ごとに取る」ということや民法債権法務士認定試験が国家資格ではなく民間資格であることから受験を断念しました。やはり国家資格でないと、どうしても取得する気になりませんね(笑)。

民法債権法務士認定試験は、まだ誕生したばかりの試験ですから認知度も低いでしょうし、試験の情報が少ないせいもあって、独学で合格できる資格なのかもイマイチ分かりません(おそらく可能だとは思いますが)。知識的には絶対に必要なのですが、資格として必要かというと、個人的にはそうでもないというのが結論ですね。

それに、司法書士試験の勉強を開始したら、改正民法の勉強は絶対にすることになるわけですから、わざわざ他の資格試験を受験する必要はないという気もしますし。現実逃避はこれくらいにして、そろそろ司法書士試験と向き合いますかね(笑)。

明日からは、司法書士試験や独学に関することなど他のことをブログに書いていくことになると思います。前もって言っておきますが、有益な情報はほぼ無いと思います。

それではまた。

こちらの記事では、貸金業務取扱主任者試験という民法が試験科目に入っている資格試験で、独学でも合格できそうな資格試験について書いています。

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