独学はひとりごつように

独学で国家資格の取得を目指す人の雑記ブログ

2021年の司法書士試験の日程は通常通りなのか?

どうも。当ブログを管理運営する「ななし」です。「一生勉強」をモットーに法律系の国家資格を独学で勉強しています。

最近、司法書士試験用のテキストを使用して民法や会社法・商法の復習をしているせいか、一度は萎えた司法書士試験への挑戦の気持ちが再び芽生えてきたので、来年の司法書士試験が通常通りに実施されるのか心配になってきました(笑)。

英語で「勉強しよう」と書かれた黒板

司法書士試験の難易度といったら、それはそれはものすごく高いですからね。私なんかが受験しても合格できるわけがないのは分かっている(しかも独学ですから)のですが、他に民法などが試験科目になっている資格で、受験しようと思える資格試験がないですからねぇ。

司法書士試験の難易度を調べた際に、難易度が想像以上に高すぎて受験する気が一旦は萎えたのですが、勉強しているうちに、また盛り上がってしまいましたね。あと、司法書士試験の過去問を少しやったら選択式の問題はけっこう正解できたので、ほんの少しだけ自信がついたということもありますが。

そういえば、2020年(令和2年)の司法書士試験は、新型コロナウイルス感染症の影響で延期されて、9月27日の実施になってしまったんですね。口述試験は2021年(令和3年)の1月12日に延期されて、さらに延期する可能性もあるみたいですし、不安定な状況で受験勉強をしないといけない受験生が可哀想です。

これって、来年(2021年)の司法書士試験はどうなりますかね?ワクチンが開発されて、インフルエンザみたいな扱いになったら通常通り実施されるんでしょうけど、このままだと、どうなるか分かりませんね。

必死で勉強したのに、「今年の司法書士試験は実施しません」なんてことになったら、辛すぎますからね。まぁ、2020年でさえ、延期にはなりましたが試験は実施したので、2021年も実施される可能性が高いとは思いますけど。

私なんかは、来年(2021年)は冷やかし半分で司法書士試験を受験するようなものなので、延期されてもそこまでのショックは受けないと思いますが、一応、受験のためにテキストや問題集、過去問、直前予想模試は購入するので、それが無駄になるのが嫌ですね。

なので、いまだに受験しようか迷っているのですが、そんな事ばかり考えていても仕方がないので、受験するかどうかは置いておいて、2021年の司法書士試験が通常通りに実施(延期でもOK)されることを願いながら、勉強を少しずつでも進めていこうと思います。

私と同じようにコロナ下で資格試験に挑戦するか迷っている方は、身が入らなくてもかまわないので、とりあえず少しずつでも毎日勉強しておきましょうね(笑)。

それではまた。

こちらの記事では、民法債権法務士認定試験という民法が試験科目になっている資格試験について書いています。独学でも取得可能な資格試験だと思います。

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こちらの記事では、司法書士試験の難易度があまりにも高いので受験する気持ちが萎えてしまったことを書いています(今は復活してますが笑)。

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