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独学で国家資格の取得を目指す人の雑記ブログ

貸金業務取扱主任者資格試験は独学で合格可能な難易度

どうも。当ブログを管理運営する「ななし」です。「一生勉強」をモットーに法律系の国家資格を独学で勉強しています。

司法書士試験に本気で挑戦するという気持ちは固まってきましたが、他の資格試験で民法が試験科目になっている資格の中で、独学でも合格できそうな資格をせっかく調べたので、最後まで紹介してみようと思います。

今日紹介する資格は、皆さんがよくご存じの資格なので紹介するつもりはなかったのですが、意外にも国家資格になっていたのでブログに書いてみることにしました。

※貸金業務取扱主任者資格試験について詳しく解説する記事ではありません。

貸金業のイメージ

貸金業務取扱主任者とは、貸金業者の社員が、貸金業に関する法令を遵守して業務を行うように助言又は指導を貸金業の社員に対して行う役割を担う人のことで、貸金業務取扱主任者資格試験は、その役割を担う人が必要な資格となっています。

貸金業務取扱主任者資格試験の存在は、貸金業者による違法な取り立てなどが社会問題にもなりましたし、もちろん知っていたのですが、この資格がまさか国家資格だったは思わなかったですね。しかも、合格率もここ最近は30%前後と意外と低いので驚きました。

私の昔の記憶では、貸金業務取扱主任者資格試験の合格率はものすごく高かったので、「もしかして、私の知っている資格試験とは違うのかな?」と思ったのですが、第一回の合格率を確認すると70%だったので、単に合格率が低くなったというだけみたいです。

貸金業務取扱主任者資格試験で勉強する知識を身につけていたら、もしかしたら仕事に役立つこともあるかも知れません(ほとんど役に立たないとは思います)が、司法書士試験に挑戦する気持ちが固まってきているので、今回は見送ることにしました。

貸金業務取扱主任者資格試験は「合格率が30%の国家試験」ということで、ある程度勉強すれば、独学でも普通に合格できる難易度の資格試験だと思います。少なくとも宅建試験よりもずいぶん簡単なはずです。まぁ、受験したことのない私が言うのもなんですけどね(笑)。

貸金業務取扱主任者資格試験は、テキストや問題集も市販されており、独学でも安心して試験に臨めるので、貸金業に興味のある方は受験してもいいかも知れないですね。

あと、勘違いしている方が多いので書いておきますが、貸金業務取扱主任者資格試験に合格しても貸金業を開業できるわけではありません。開業するには色々と条件があるので勘違いしないようにしてくださいね。

今日のところはこれくらいにして、民法が試験科目になっている資格で、独学でも合格できそうな資格試験が他にもあるので、またブログに書いてみようと思います。

そろそろ、しっかりと司法書士試験の準備に入って勉強に本腰を入れようと思っています。

それではまた。

こちらの記事では、ビジネス実務法務検定試験という民法が試験科目になっていて、独学でも合格できそうな資格試験について書いています。

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