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独学で国家資格の取得を目指す人の雑記ブログ

競売不動産取扱主任者試験は独学でも合格できそう

どうも。当ブログを管理運営する「ななし」です。「一生勉強」をモットーに法律系の国家資格を独学で勉強しています。

司法書士試験に挑戦しようか迷っているのですが、あまりにも司法書士試験の難易度が高いので、他の資格試験で民法が試験科目になっている資格がないか調べてみました。軽い現実逃避です(笑)。

その中で、まったく知らなかった「競売不動産取扱主任者試験」という独学でも合格できそうな資格試験があったので、今日はその資格について軽くブログに書いてみようと思います。ちなみに、受験するつもりはありません。

※競売不動産取扱主任者試験について詳しく解説する記事ではありません。

競売される不動産のイメージ

正直、民法が試験科目になっている資格試験って、そんなにないんじゃないかと思っていたのですが、調べるとけっこうありますね。これから紹介する競売不動産取扱主任者試験もそんな資格のひとつです。

競売不動産取扱主任者って初めて耳にしたのですが、10年くらい前に誕生した民間の資格試験みたいですね。誰でも受験できて合格率も30~40%くらいあるみたいなので、民法の知識があれば、独学でも少しの勉強で合格できそうな資格ではあります。

競売不動産取扱主任者という資格は、競売不動産に関するアドバイス等を一般の方にしたりする資格で、私は以前から競売に興味があったので、「この資格良いかも」と思いましたが、残念ながら競売不動産取扱主任者試験は民間の資格試験ということだったので、一瞬で受験する気が無くなってしまいました(笑)。

やはり、資格を取得するなら国家資格を中心に取得したいんですよね。FP(ファイナンシャルプランナー)の資格試験に挑戦するときも、民間資格ではなく国家資格の方のFP技能士試験を選択しましたし。

競売不動産取扱主任者試験の勉強をすれば、競売不動産についての知識は、ある程度は身につくのかも知れませんが、民間資格というのがネックになり受験するのを諦めることにしました。

いつか、競売不動産取扱主任者試験が国家試験になるかも知れないので、そのときにでも勉強したいと思います。今は、そんな資格があるんだくらいで済ませておきます。不動産関係のお仕事をされている方は取得しても良さそうではありますが。

やはり、司法書士試験を受験するのが一番なのかも知れませんが、民法が試験科目になっている資格で、独学でも合格できそうな資格試験が他にもあるので、またブログに書いてみようと思います。

しばらく現実逃避の記事が続きそうですが許してください(笑)。それではまた。

こちらは過去記事です。司法書士試験の難易度があまりにも高いので、意気消沈してしまったことを書いています。

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