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独学で国家資格の取得を目指す人の雑記ブログ

ビジネス実務法務検定は独学で合格できる難易度

どうも。当ブログを管理運営する「ななし」です。「一生勉強」をモットーに法律系の国家資格を独学で勉強しています。

司法書士試験の難易度があまりにも高いので、他の資格試験で民法が試験科目になっていて、独学でも合格できそうな資格を調べたので、そのうちのひとつを、昨日に続いて紹介したいと思います。

※ビジネス実務法務検定試験について詳しく解説する記事ではありません。

「compliance」と書かれた黒板

ビジネス実務法務検定は、ビジネスに必要な法令遵守の基礎となる正しい法律知識を効率的に身につけることを目的としていて、「企業活動の主要分野を多くカバーしているので業種は問わない」検定だそうです。なので、社会人はビジネス実務法務検定で学ぶ知識を身につけておいて損はないでしょうね。

民法の他にも、商法や会社法など、ビジネスに必要な法律知識の基礎を学ぶことができますし、受験資格もなく誰でも受験できるので興味が湧いたのですが、やはり民間の資格試験であるということで受験するのはやめました。どうしても民間資格だと躊躇してしまいますね。

ただ、民間資格といっても、東京商工会議所が主催している検定試験なので、怪しくはないです。たまに、訳の分からない怪しい団体が主催している資格試験とかがありますが、そういった団体ではないので安心です(何が安心か分かりませんが笑)。

正直、ビジネス実務法務検定が国家資格だったら受験していましたね。それくらい仕事で使う基礎的な法律知識を学ぶ資格としては良いのではないかと感じました。まぁ、ビジネス実務法務検定を一切勉強したことのない私が言っても説得力は無いと思いますが(笑)。

ビジネス実務法務検定は、1級・2級・3級とあるので、段階的に基礎的・実務的な法律知識を学ぶには良いかも知れないんですけど、やはり国家資格ではないということが今回もネックとなってしまいました。

ちなみに、ビジネス実務法務検定の合格率は、1級が10~15%くらい、2級が40~50%くらい、3級が75~80%くらいとなっていて、ちょうど良い感じです(2020年現在)。司法書士試験の合格率も10%くらいだと嬉しいんですけどねぇ(司法書士試験の合格率は3%台)。

ビジネス実務法務検定に関しては、公式のテキストや問題集も用意されているので、2級までなら独学でも楽に合格できそうです。ただ、1級となると合格率も10%台ですから、しっかりと勉強しないと難しいでしょうね。まぁ、1級も独学で合格できるとは思いますが。

ビジネス実務法務検定を受験することは今回はやめておきましたが、いつか受験してみたいと思う資格ではありますね。暇になったら3級からじっくりと勉強してみたいです。もちろん独学で。

ビジネス実務法務検定についてはこれくらいにして、民法が試験科目になっていて独学でも取得できそうな資格試験が他にもあるので、またブログに書いてみようと思います。

それではまた。

こちらの記事では、競売不動産取扱主任者試験という、民法が試験科目になっていて独学でも合格できそうな資格試験について書いています。

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