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司法書士試験について調べたら難易度が高くて意気消沈

どうも。当ブログを管理運営する「ななし」です。「一生勉強」をモットーに法律系の国家資格を独学で勉強しています。

最近、司法書士試験用のテキストを使って、民法や会社法・商法の復習を開始したんですね。勉強をしていると、やはり司法書士試験に興味が湧いてしまうもので、合格条件なんかを調べてみたんですよ。

そしたら、司法書士試験の難易度があまりにも高すぎて、一瞬で心が折れてしまったので、そのことをブログに書いてみようと思います。この難易度はさすがに無慈悲だと思いましたね。

司法書士試験の勉強をする人

いやぁ、司法書士試験って内容が難しいだけでなく、合格基準点も行政書士試験とは比べものにならないくらい厳しいんですねぇ。合格基準点が厳しいことは、ある程度知っていたのですが、ここまで厳しいのかと驚いてしまいました。

行政書士試験は、足切りこそありますが、足切りのラインは低いので、それほど気にする必要はなく、試験全体の得点も60%以上獲得したら合格できるので、「もしかしたら合格できるかも?」と思わせてくれる国家試験なのですが、司法書士試験の難易度(合格基準点)はそんな甘いものではなかったですねぇ(笑)。

司法書士試験は、午前の部と午後の部に分かれているのですが、その両方に基準点(足切り)があり、午前の部は70~75%くらい得点しないと足切りで、午後の部は多肢択一式が70%くらい、記述式が50~55%くらい得点しないと足切りに引っかかるようです。しかも、合計得点も75%くらい得点しないといけないので、さすがに厳しすぎますね。

司法書士試験の合格基準点を確認しただけで、受験しようという気持ちがかなり萎えてしまいました。合格率も3%台と低いですし、この厳しい試験を独学で合格できる気がしないです(笑)。司法書士試験の受験手数料が8,000円と意外と安かったのは良かったんですけど。

現在は、司法書士試験のテキストを読んでいるだけで、問題を解いたことはないので、問題がどれほどの難易度なのかはいまいち分かりませんが、行政書士試験よりも難易度が低いということは無いと思うので、本気で受験するなら相当な覚悟が必要ですね。

それにしても、今までお会いした司法書士の先生方は、こんなにも難しい試験を突破して司法書士になっているんですねぇ。スゴイとしか言いようがありません。当たり前の話ですが、司法書士試験は中途半端な気持ちで受験する資格ではありませんね。

とりあえずは、司法書士試験の民法や会社法・商法などを勉強しながら、他の資格を受験することも考えないといけないと感じています。法律系の国家資格で独学でも取得できそうな資格があると良いのですが。

それではまた。

こちらは、過去の関連記事です。『根本正次のリアル実況中継司法書士合格ゾーンテキスト』というLECの司法書士試験用テキストを使って、民法や会社法・商法の復習を始めたことを書いています。

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