独学はひとりごつように

独学で国家資格の取得を目指す人の雑記ブログ

10代の頃に書いた詩『いつか心が通じても』と『毎日繰り返し』をブログに公開

10代の頃に書いた詩(ポエムノート)の中から『いつか心が通じても』と『毎日繰り返し』の2編を選んでブログに投稿した後に、初老になってから読み返した感想を書いてみようと思います。

ポエムノートに書かれた若かりし頃の痛いポエムをブログに投稿するという苦行を最後までやり遂げたいと思っていますので、お付き合いのほどよろしくお願いいたします。

『いつか心が通じても』自作詩53編目

いつかはみんな
心が通じても

いつかはみんな
同じ気持ちでも

通じ合うまでは
遠い道のり

『毎日繰り返し』自作詩54編目

狭い部屋に独り
ささくれ立った畳に
胡坐をかいて座る

映りの悪いテレビを消して
耳鳴りで孤独を紛らわす

誰も開けるはずのないドアを
ジッと見つめる

毎日毎日
繰り返し繰り返し

自作詩を読み返した感想

まずは、『いつか心が通じても』を初老になってから読み返した感想を書いてみようと思います。

これは、私が14歳の頃に書いた詩(ポエム)です。ちょうど思春期ということもあって、人間関係の難しさに悩んでいたんですかね。いつかは理解し合えるはずだという期待と、理解し合うまでの遠い道のりに対する不安を書いているように思います。

正直、10代後半に書いた詩よりも10代前半に書いた詩の方が、すんなりと抵抗なく読めてしまいます。自分で言うのも何ですが、この詩はけっこう好きですね。シンプルで言葉が心に入ってくる感じがしました。

次に、『毎日繰り返し』を初老になってから読み返した感想を書いていきます。

これは、私が18歳の頃に書いた詩(ポエム)です。なんか暗い詩ですね(笑)。きっと、まだ一人暮らしに慣れていなかったので、こんな詩を書いていたんだと思います。

確かに、18歳からの数年が人生で一番きつかったような気がします。睡眠時間も3~4時間くらいでしたし。この時期の詩が、暗くネガティブな詩であったり、悦に浸るような詩が多いのはそのせいかもしれません。

この先、こんな暗い詩を書いてしまうような人生を送らないように、周りの人を大切にしようと思いましたね(笑)。きっと大丈夫だと思いますけどね。

読み返した感想はこれくらいにしておきます。できるだけ、金曜日の18時に詩(ポエム)を公開するようにしますので、私の若かりし頃の拙く痛い詩に興味のある方はブログに訪問して頂けると嬉しいです。

それではまた。

こちらは過去の記事です。10代の頃に書いた詩・ポエム(51編目、52編目)を公開しています。

hitorigotu.com