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FXの逆張りで個人的に相性が良いテクニカル指標(インジケーター)

どうも。当ブログを管理運営する「ななし」です。「一生勉強」をモットーに法律系の国家資格を独学で勉強しています。

今日は、個人的にFXの逆張りで相性の良いテクニカル指標(インジケーター)だと思っているものをいくつか書いてみようと思います。あくまで個人的にそう思っているだけです。私と相性が良いというだけですね(笑)。

もしかすると、以前にも同じような事をブログに書いているかも知れませんが、気にしないでくださいね。それでは書いていきます。

FXの逆張りは大きな流れに逆らわない

私の場合、株式投資をする場合の逆張りとFXをする場合の逆張りでは、手法が違います。株式投資の場合は急落した後に買って、長期で保有するスタイルなのですが、FXではこういったことはしません。今回はFXの場合の逆張りについて書きますね。

以前に、「15分足チャートを使ってスキャルピングをしている」とブログに書いていたと思いますが、もちろん、15分足のチャートだけを使用しているわけではありません。

大きな流れを確認するために日足や4時間足、1時間足は表示させています。上位足で環境認識をして、15分足は売買サインの判断をする際に使用しています。そして、エントリーするタイミングを1分足や5分足、15分足で計っている感じですね。

FXの場合の私の逆張り手法は、大きな流れにはなるべく逆らわずに、小さな流れに逆らって逆張りをする手法です。要は押し目買い・戻り売りということですね(笑)。

1時間足・4時間足・日足などでチャートを確認すると順張りだけど、15分足で確認すると逆張りになるようなときにエントリーするようにしています。

「それじゃあ、逆張りではないのでは?」と言われるかも知れませんが、短期足で見ると確実に逆張りでのエントリーになっているので、「逆張り」と言わせてください(笑)。

細かいマイルールはけっこうあるのですがここでは割愛します。私のFXのトレード手法は、資金管理を間違えたら一気にロスカットされてしまうような手法なので、おすすめもできないですから(笑)。

FXの逆張りと相性が良いテクニカル指標

最後に私が現在使用しているテクニカル指標について、少しだけ話して終わりにしようと思います。個人的に逆張りと相性が良いと感じているテクニカル指標(インジケーター)です。

私がスキャルピングでトレードをはじめたのは、2016年の2月頃にFXを3年ぶりに再開してからです。なので、5年以上経過したことになります(2020年11月からは資格試験に集中するためFXは休止中)。

5年の間に色々とあって、短期トレード(スキャルピング・デイトレード)をしていない時期が2年くらいあるので、実質的なFXの短期トレード歴は3年弱くらいですかね。

まだまだ新米デイトレーダーかつ負け組ではありますが、やっとのことで使用するテクニカル指標(インジケーター)やトレード手法が固まったので、正直ほっとしています。

これまでは色んなテクニカル指標(インジケーター)を試しながら、色んなトレード手法を試していたのですが、何を試してもしっくりこなくて迷走していました。

一時期はトレンド系とオシレーター系を組み合わせて10個くらいのテクニカル指標をチャートに表示させて取引をしていたので、チャート画面がゴチャゴチャして見づらくなっていました(笑)。

少しずつテクニカル指標を減らして、現在では半分くらいになりました。私が使用しているテクニカル指標(インジケーター)を挙げておきますね。色々なテクニカル指標を試しましたが、個人的にFXの逆張りに向いていると思ったものを挙げています。

  • ローソク足
  • 移動平均線
  • ボリンジャーバンド(±3σのみ)
  • RCI
  • 移動平均乖離率
  • 水平線

現在使用しているテクニカル指標(インジケーター)は、これくらいですね。これでも多いと感じる方がいるかも知れませんが、個人的にはかなり少なくなって見やすいチャート画面になったと思っています。

百聞は一見に如かずで、現在のチャート画面の画像を貼り付けておきますね。

FXの逆張りに有効なテクニカル指標を表示させたチャート

(画像元:マネーパートナーズ)

どうですか?そこまでごちゃごちゃしていませんよね?

このチャート画面で今後もトレードしていこうと考えています。良い結果が出なくても、テクニカル指標をすぐに変更したり、設定を変更したりせずに、同じテクニカル指標、同じ設定でトレードした結果を検証していこうと考えています。まぁ、現在はトレード休止中で、いつ再開するか分かりませんけどね。

ちなみに、チャートに表示させているテクニカル指標(インジケーター)の中で、一番お気に入りなのは、移動平均乖離率です。通貨ペアごとに逆張りのポイントとなる乖離率が違うので、使い勝手は悪いかもしれませんが、通貨ペアごとの乖離率を把握したら、逆張りエントリーした後に、いい感じで反転してくれることが多いです。

後は水平線にも気をつけています。水平線付近にレートが近づいて、移動平均乖離率が反転の数値まで来ていたら、8割くらいの確率で勝つことができています。まぁ、それ以外の場面で負けてトントンで終わるということが多いですけど(笑)。

今日は、個人的にFXの逆張りで相性が良いと思っているテクニカル指標(インジケーター)を挙げてみました。他に良い逆張り指標があるよという方がいましたら、コメントでも頂けると喜びます。

それではまた。

こちらの記事では、「1分足ボリバン順張りスキャル」という手法を実際にトレードをして検証した結果を書いています。1分足でも値動きに翻弄されないように、事前にトレードルールを決めて機械的にトレードするのがコツです。

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こちらの記事では、FXのスキャルピングに15分足チャートを使用していることを書いています。

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こちらの記事では、通貨の強弱を利用したトレード手法の一例をチャートを使用して解説しています。FXをされている方にとっては、当たり前のことを書いていますが、初心者の方にとっては有益だと思うので、読んで頂けると嬉しいです。

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