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株式投資で儲けるために注目した出来高の売買パターン5選

どうも。当ブログを管理運営する「ななし」です。「一生勉強」をモットーに法律系の国家資格を独学で勉強しています。本日は株式投資で儲けるために、注目していた出来高の売買パターンなどについての備忘録を書いてみたいと思います。

何分、備忘録ですから、まとまった形で書いていないので、記事にできそうな箇所を備忘録から抜き出すと、どうしても箇条書きのような形になってしまいますが許してください。

素人が書いた株式投資のトレードに関する備忘録なので、たいしたことは書いていませんが大目に見てくださいね。ちなみに、FXの短期売買ではトータルで負けていますが、株式投資ではしっかりと勝っているので、ほんの少しは参考にしても良いと思います(笑)。

株式投資の中長期投資で使用するテクニカル指標

まずは、日経平均株価の日足チャートを表示させます。チャートには出来高と価格帯別出来高と単純移動平均線(200日)を表示させています。

価格帯別出来高表示等を表示させた日経平均株価の週足チャート

(チャート参照元:SBI証券)

中長期の株式投資で重視するテクニカル指標は、出来高(売買代金も参考にします)と価格帯別出来高のみで、他のテクニカル指標は参考にしないようにしています。他は200日移動平均線くらいですかね。後は、ファンダメンタルズを確認するだけにして、のんびりと長期投資を楽しむことにしています。

短期売買ではなく中長期の投資がメインの場合はこれくらいでいいかなと思っていて、他のテクニカル指標は、出来高や価格帯別出来高等を把握することができないFXをトレードするときに使うようにしています。

これから株式投資で、中期・長期の投資を始めようとしている方は、個別銘柄の業績等に加えて出来高や価格帯別出来高にも注目してみてはいかがでしょうか?

株式投資の場合は出来高の変化に注目する

株式投資の場合は、他のテクニカル指標よりも出来高の変化に注目した方が個人的には安心して保有できます。

株式投資において、出来高は他のテクニカル指標よりも重要だと個人的には考えているので、私が注目している出来高のパターン5選を書いておきます。他にもあるはずなのですが、備忘録のどこに書いてあるか分からなかったので、5つだけにしておきました(笑)。

現在は、株式投資をお休みしているので、忘れないためにも備忘録としてブログに残しておきたいと思います。

長期低迷後に出来高が増加

株価が長期に低迷した後に、出来高が一定期間増加したら上昇のサインである可能性が高いと考えています。

「長期に低迷」とはどのくらいの期間なのか、「一定期間増加」とはどのくらいの期間なのかは、銘柄ごとに違うし、トレードスタイルによっても違うので、はっきりとは言えません。

私の場合はチャートを半年、一年、五年、十年の期間で表示させて、それぞれの出来高を確認することで何となく判断しています。もっと数値化した方が良いとは思っていますが、中長期の投資なのでざっくりで良いかとも思っています。

長期上昇後に出来高が急増

株価が長期に上昇した後に、高値圏で出来高が急増した場合は反落のサインである可能性が高いと考えています。

大口の投資家が売り抜けている可能性があり、その後、急落することが多いという印象ですね。もちろん、出来高が急増して、さらに上昇ということもあります。そうなったら、私は眺めているだけですね(笑)。

なんか上昇しそうだなと感じた場合は、保有している銘柄を半分くらい売却して、その後の値動きを確認してから、残りの半分を保有するか手放すか決めています。

高値圏で出来高が減少

高値圏で株価がしばらくウロウロした後、出来高が極端に減少したら、時間をかけてダラダラと株価が下がっていくことが多いと考えています。

この場合は急激に下落することは少ないので、株を保有していても余裕をもって対処することができますが、あまりにゆっくりと下落するので、逆に判断をズルズルと先延ばしにしてしまい、含み益が減少するということも起こるので注意が必要です。

私は、ダラダラと株価が下がっていく場合も、長期上昇後に出来高が急増した場合と同じように保有している銘柄の半分を売却し、残りの半分は様子見するようにしています。

株価上昇とともに出来高が徐々に増加

株価が徐々に上昇し始めたときに、出来高も徐々に増加していくようなら、今後も上昇する可能性が高いと考えて、少しだけいつもより長めに保有するようにしています。

その後に、どこかの時点で一気に株価が上昇し出来高が急激に増加する場面が来たら売却するようにしています。そこからさらに上昇しても気にしないようにしています。株式投資の場合、FXなどと違って投資する銘柄はたくさんありますからね。

出来高を伴わない反転上昇

株価が下落した後に、反転して上昇し始めたとしても、出来高が伴っていなければ、ある程度上昇した後に再び反落することが多いと考えています。

これは、株価が下がったので買ってみたけど、思ったように上昇しないので、損をしないうちに売っておこうという投資家が増えるためだろうと考えています。

株式投資で常に注目している価格帯別出来高

こちらは出来高の売買パターンではありませんが、どうしてもブログに書いておきたかったので書いてしまいました(笑)。

私は長期で投資をする際は、常に価格帯別出来高をチャートに表示させて、支持帯・抵抗帯を意識するようにしています。

これを意識することで、中途半端な位置(株価)で買ったり売ったりすることが少なくなりますし、価格帯別出来高は損切りや利確の目安としても機能するので、個人的にはお気に入りのテクニカル指標です。FXで使えないのが残念ですね。

昔から出来高に注目していた

今日は、株式投資で使っている出来高の売買パターンをいくつかブログに書いてみました。

どれも、私が株式投資のトレードを頻繁に行っていたときに書いた備忘録です。私が実際にトレードしてみて感じたことを書き留めました。

そういう備忘録ですから、当然間違っていることを書いていることもありますので、その点については予めご了承下さい。参考にする際は自己責任でお願いしますね。まぁ、参考にする人も少ないと思いますけど(笑)。

この備忘録を振り返ってみて気がついたことは、やはり私は以前(20年程前)から出来高に注目して取引していたんだな、ということですね。そこは現在も同じで、これからも出来高に注目して取引していくと思います。

いつかFXでも世界中の出来高を把握できるようなシステムが構築されるといいんですけど、現状だと難しいでしょうねぇ。正確な出来高さえ分かれば、FXでもある程度は勝つ自信があるんですけどね。

それではまた。

こちらの記事では、四季報で外国人持ち株比率が低い銘柄を選んで保有する理由を書いています。

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