独学はひとりごつように

独学で国家資格の取得を目指す人の雑記ブログ

10代の頃に書いた詩『無償の愛』と『いつからだろう』の2編を公開

10代の頃に書いた詩(ポエムノート)の中から『無償の愛』と『いつからだろう』の2編を選んで投稿した後に、初老になってから読み返した感想を書いてみようと思います。

ポエムノートに書かれた若かりし頃の痛いポエムをブログに投稿するという苦行を最後までやり遂げたいと思っていますので、お付き合いのほどよろしくお願いいたします。

『無償の愛』自作詩30編目

無償の愛とはどんなものだろう
無償の愛があるのなら
有償の愛があるのだろうか

愛とは本来
何の見返りも求めないもの
そういう風に聞いた記憶がある

愛にも色々な種類があるのなら
僕は何種類の愛を
知っているのだろう
僕は何種類の愛を
体験しているのだろう

無償の愛という言葉を聞くたびに
これから先の人生に不安を覚える

『いつからだろう』自作詩31編目

いつからだろう、子供の頃に抱いた夢を恥ずかしいと思うようになったのは。

いつからだろう、周りの反応を気にして自分の思うように行動ができなくなったのは。

いつからだろう、この先の人生辛いことばかりだと思うようになったのは。

いつからだろう、自分の可能性を自分で潰して「俺なんてこんなもんだ」と思うようになったのは。

いつからだろう、笑ったり怒ったりすることを道具に使うようになったのは。

いつからだろう、恋愛に駆け引きなんて持ち込むようになったのは。

いつからだろう、人を純粋に好きになることを忘れてしまったのは。

いつからだろう、こんなことを独りで考えるようになったのは。

初老になって読み返した感想

まずは、『無償の愛』を初老になってから読み返した感想を書いてみようと思います。

この詩は17歳の頃に書いた詩です。なんか変なとこに引っかかって、こんな詩(ポエム)を書いたんだと思います。現在でも愛とは本来無償のものだと思っていますが(笑)。

次に、『いつからだろう』を初老になってから読み返した感想を書いていきます。

この詩は18歳の頃に書いた詩です。やはり暇だったんだと思います。こういう事を考えるときは、大体、季節は冬だと思うんですよね。きっとそうだ。

読み返した感想はこれくらいにしておきます。できるだけ、金曜日の18時に詩(ポエム)を公開するようにしますので、私の若かりし頃の拙く痛い詩に興味のある方はブログに訪問して頂けると嬉しいです。

まだまだ10代の頃に書いた詩が残っているので、すべての詩(ポエム)をブログに公開できるのはかなり先になりそうです。毎日投稿してやろうかとも思いましたが、メインのテーマではないのでやめておこうと思います。

それではまた。

こちらの記事では、10代の頃に書いた詩(32編目、33編目)を公開しています。

hitorigotu.com

こちらは過去の記事です。10代の頃に書いた詩(28編目、29編目)を公開しています。

hitorigotu.com