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10代の頃に書いた詩『わざとらしい夜空』と『夢をかなえる人』の2編をブログに公開

10代の頃に書いた詩(ポエムノート)の中から『わざとらしい夜空』と『夢をかなえる人』の2編を選んで投稿した後に、初老になってから読み返した感想を書いてみようと思います。

ポエムノートに書かれた若かりし頃の痛いポエムをブログに投稿するという苦行を最後までやり遂げたいと思っていますので、お付き合いのほどよろしくお願いいたします。

『わざとらしい夜空』自作詩18編目

今日はいろんなことがあった。どんなことか思い出せないほどの。たぶん、思い出したくないことばかりだったように思う。

なんとなく、暗い夜空を見たくなった。私を優しく包んで、共感してくれそうな、そんな暗い夜空を。

居心地の悪い部屋を飛び出して、この日初めての空を見るために、うつむきながらお気に入りの場所まで行って、ゆっくりと空を見上げた。

空を見上げると、星がわざとらしく、あちこちにちりばめられていて、悔しいけれど、それがとてもキレイだった。素直にキレイだと思った。

暗い夜空を見たかったのに、今日は暗い夜空の気分なのに、こんなにも明るくてキレイな夜空だなんて。そう思いながら、しばらく、そのわざとらしい夜空を夢中で眺めていた。

『夢をかなえる人』自作詩19編目

かなえられない夢だと思うなら
それはどうでもいい夢
いまのうちにその宝箱のような
ゴミ箱に捨てておいたほうがいい

かなえられる夢だと思うなら
いつからそう思っていたか
忘れないでほしい

かなえられる夢だと思うなら
いつまでそう思っていられたか
忘れないでほしい

かなえられる夢だと思っても
かなえられない夢があることに
気がついたときのために

かなえられる夢だと
次こそ思い続けられるように
次こそ夢をかなえられるように

初老になって読み返した感想

まずは、『わざとらしい夜空』を初老になってから読み返した感想を書いてみようと思います。

これは17歳の頃に書いた詩ですね。都会でもたまに田舎の夜空のように星が光り輝いている日ってありますよね。そんな日に書いた詩だと思います。

この詩は、おそらく、何かで落ち込んで、今日は愚痴りながら過ごしたいと思っていたら、夜空が思いのほかキレイで元気が出てしまったことを書いた詩だと思います。自然の力は素晴らしいと感じると同時に、しょうもないことで落ち込んでいたんだろうなと思いました(笑)。

次に、『夢をかなえる人』を初老になってから読み返した感想を書いていきます。

これは16歳の頃に書いた詩です。おそらく、将来の自分に向けて書いた詩でしょうね。なんか夢を諦めそうな予感がしていたんでしょうね(笑)。次の夢に活かすために、夢をかなえるためにした努力や経験を忘れないでいようと考えたのかも知れません。

次の夢のことを考えている時点でもう駄目ですよね。四十路に突入した現在も意志が弱くて困ることが多々ありますが、10代の頃の自分は相当弱かったんでしょうねぇ。でも、もしかしたら、次の夢に活かすことが少しは出来ているかも知れないなと思いました。

読み返した感想はこれくらいにしておきますね。できるだけ、金曜日の18時に詩(ポエム)を公開するようにしますので、私の若かりし頃の拙く痛い詩に興味のある方はブログに訪問して頂けると嬉しいです。

それではまた。

こちらの記事では、10代の頃に書いた詩・ポエム(20編目、21編目)を公開しています。

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こちらは、過去の関連記事です。10代の頃に書いた詩・ポエム(15編目、16編目、17編目)を公開しています。

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