独学はひとりごつように

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10代の頃に書いた詩『誰かの日常』他2編

10代の頃に書いた詩(ポエムノート)の中から『誰かの日常』と『あなたでさえ』と『タイミング』の3編を選んで投稿した後に、初老になってから読み返した感想を書いてみようと思います。

ポエムノートに書かれた若かりし頃の痛いポエムをブログに投稿するという苦行を最後までやり遂げたいと思っていますので、お付き合いのほどよろしくお願いいたします。

『誰かの日常』自作詩15編目

仕事から帰り
歯を磨くことも
風呂に入ることもせず
ベッドに倒れ込む
忙しければ安心だ

何かの目標に向かって
生きようとする
目標さえであれば
悩みも苦しみも悲しみさえも
力に変えることができる
目標があれば安心だ

誰かのために
生きようと心に誓う
誰かのために生きていれば
自分がからっぽでも
人生は充実する
必要とされれば安心だ

世の中の出来事すべてが
この「安心」というものを
心に取り込んで
逃さないようにするために
起こっているような
そんな気がする

『あなたでさえ』自作詩16編目

この悲しみは
他の誰にも分かるまい

この苦しみは
他の誰にも分かるまい

この胸の痛みは
他の誰にも分かるまい

あなたでさえ分かるまい

『タイミング』自作詩17編目

卒業間近になると
誰でもいいから
告白する人の話になった
話はとても盛り上がって
該当者の名前を
雪が降るのも気にせずに
手当たり次第に挙げて
大いに笑いあった後
告白はしないまま
さよならをした
今は後悔しています

初老になって読み返した感想

まずは、『誰かの日常』を初老になってから読み返した感想を書いてみようと思います。

これは19歳の頃に書いた詩ですね。この時期は私の人生でも一番忙しかった時期なので、きっと色々と疲れていたんでしょう。寝る前に考え事をして疲れているのに眠れなくなる、そんな感じのときに書いた詩のような気がします。

次に、『あなたでさえ』を初老になってから読み返した感想を書いていきます。

この詩を書いた年齢が分からないのが残念ですが、おそらく18歳の頃だと思います。読み返した感想は「恥ずかしい」ですね。次にいきましょう。

最後に『タイミング』を初老になってから読み返した感想を書いていきます。

これも詩を書いた年齢が分からないのですが、この出来事はよく憶えていました。高校三年生のクリスマス前ですね。好きな人に告白しようと意気込んでいたのですが、変な話題になってしまい諦めたんですよね。きっと、告白させないためにあんな話をしたんだろうなぁ。

読み返した感想はこれくらいにしておきますね。できるだけ、金曜日の18時に詩(ポエム)を公開するようにしますので、私の若かりし頃の拙く痛い詩に興味のある方はブログに訪問して頂けると嬉しいです。

それではまた。

こちらの記事では、10代の頃に書いた詩(18編目、19編目)を公開しています。

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こちらは、過去の関連記事です。10代の頃に書いた詩(13編目、14編目)を公開しています。

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