独学はひとりごつように

独学で資格試験合格を目指す兼業FXトレーダーのブログ

10代の頃に書いた詩『きれいな花を』と『努めて優しく振る舞う』をブログに公開

10代の頃に書いた詩(ポエムノート)の中から『きれいな花を』と『努めて優しく振る舞う』の2編を選んでブログに投稿した後に、初老になって自作詩を読み返した感想を書いてみようと思います。

ポエムノートに書かれた若かりし頃の痛いポエムをブログに投稿するという苦行を最後までやり遂げたいと思っていますので、お付き合いのほどよろしくお願いいたします。

『きれいな花を』自作詩91編目

私は変わっているといわれてた
小さい頃からいわれてた
クラスの女の子にイジメられ
泣いてお花にいいつけた

だけどお花は咲くばかり
とてもきれいに咲くばかり
なんにもいわずに咲くばかり

ひとときの癒やしのために
根元からばっさりと切られて
売られてしまうのに
きれいな花を咲かせるばかり

『努めて優しく振る舞う』自作詩92編目

「あなたが生きてさえいてくれれば幸せ」と母が言う。「あなたが私の人生」とも母は言う。私はその意味がどうにも分からず、ぎこちない笑顔を母に送る。

分からないことが何だか申し訳なくて、いっそう母に優しくする。努めて優しく振る舞う。そうして、少しずつ自分を嫌いになる。

自作詩を読み返した感想

まずは、自作詩『きれいな花を』を初老になってから読み返した感想を書いてみようと思います。

これは15歳の頃に書いた詩です。当時よく読んでいた金子みすゞさんの詩に影響を受けて書いた詩ですね。こういった詩が20編ほどあります。当時から私は金子みすゞさんの詩がお気に入りだったんでしょうね。影響を受けているだけで、レベルは遠く及びませんが笑。

それに、詩を読んで何が言いたかったのか分かりませんでした笑。たぶん、「グチグチ言ってないで頑張れや」みたいなことを書きたかったのかも知れません。知らんけど。

次に、自作詩『努めて優しく振る舞う』を初老になってから読み返した感想を書いていきます。

これも15歳の頃に書いた詩です。「親の愛とかよくわからんわ」ということを書きたかったんだと思います。そして、そんな自分を嫌になったんでしょう。そのままの詩です。初老になった現在では親の愛情というものが多少なりともわかるようになってほっとしています。ただ、「あなたが私の人生」なんてことは露ほども思わないですけど。

自作詩を読み返した感想はこれくらいにしておきます。毎週というわけではありませんが、金曜日の18時に、10代の頃に創作した詩(ポエム)を公開するようにしますので、私の若かりし頃の拙く痛い詩に興味のある方はブログに訪問して頂けると嬉しいです。それではまた。

最後に10代の頃に書いた自作詩の記事のリンクを貼っておきますので、併せて読んで頂けると嬉しいです。

▶10代の頃に書いた詩・ポエム(93編目、94編目)を「10代の頃に書いた詩『私の代わりに』と『もっとよくみたら』をブログに公開」で公開しています。

▶10代の頃に書いた詩・ポエム(89編目、90編目)を「10代の頃に書いた詩『ただ前だけを見て進め』と『この街』をブログに公開」で公開しています。