独学はひとりごつように

独学で国家資格の取得を目指す人の雑記ブログ

10代の頃に書いた詩『ただ前だけを見て進め』と『この街』をブログに公開

10代の頃に書いた詩(ポエムノート)の中から『ただ前だけを見て進め』と『この街』の2編を選んでブログに投稿した後に、初老になって自作詩を読み返した感想を書いてみようと思います。

ポエムノートに書かれた若かりし頃の痛いポエムをブログに投稿するという苦行を最後までやり遂げたいと思っていますので、お付き合いのほどよろしくお願いいたします。

『ただ前だけを見て進め』自作詩89編目

前へ、前へ、
ただ前だけを見て進め。
考える時期は終わった。
悩む時期も終わった。
前へ、前へ、
ただまっすぐに前だけを見て進め。
疑問符をぶつける時期は終わった。
言い訳をする時期も終わった。
前へ、前へ、
ただひたすらに前だけを見て進め。
後ろから無言で殴りつけられようと、
横から笑顔で手を差し出されようと、
前へ、前へ、誰よりも速く、
ただ前だけを見て進め。
殴ろうにも追いつけず、
足を引っ張ろうにも足をつかめない、
嫉妬にも似た視線を背に感じながら、
前へ、前へ、
ただ前だけを見て進め。

『この街』自作詩90編目

だだっ広い公園の端っこに、桜の木が一本だけ、不自然だけど自然に立っている。いつからそこに立っているのか僕には分からないが、不自然な場所に自然と馴染んで立っていることから、そこに立ってかなりの時が経過しているように思う。そんな桜の木を眺めながら、僕もこの街に長く住めば、自然と馴染んでいけるのだろうかと、そんなはずもないのに思った。

自作詩を読み返した感想

まずは、自作詩『ただ前だけを見て進め』を初老になってから読み返した感想を書いてみようと思います。

この詩は私が16歳の頃に書いた詩です。おそらく、自分を奮起させるために書いた詩だと思います。熱い詩ですね笑。この熱い詩を読んで、やる気が出たので、サボりがちな資格試験の勉強を頑張ろうと思います。

次に、自作詩『この街』を初老になってから読み返した感想を書いていきます。

この詩は、私が19歳の頃に書いた詩です。これは引っ越しをした後に書いた詩だと思います。新しい環境になかなか馴染むことができなくて、少しだけ悩んでいたんでしょうね。それでこんな詩を書いたんだと思います。

自作詩を読み返した感想はこれくらいにしておきます。毎週というわけではありませんが、金曜日の18時に、10代の頃に創作した詩(ポエム)を公開するようにしますので、私の若かりし頃の拙く痛い詩に興味のある方はブログに訪問して頂けると嬉しいです。

それではまた。

最後に10代の頃に書いた自作詩の記事のリンクを貼っておきますので、併せて読んで頂けると嬉しいです。

▶10代の頃に書いた詩・ポエム(87編目、88編目)を「10代の頃に書いた詩『ひとかけらの自然』と『身震い』をブログに公開」で公開しています。