独学はひとりごつように

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10代の頃に書いた詩『花になりたい』と『平凡』をブログに公開

10代の頃に書いた詩(ポエムノート)の中から『花になりたい』と『平凡』の2編を選んでブログに投稿した後に、初老になってから読み返した感想を書いてみようと思います。

ポエムノートに書かれた若かりし頃の痛いポエムをブログに投稿するという苦行を最後までやり遂げたいと思っていますので、お付き合いのほどよろしくお願いいたします。

『花になりたい』自作詩75編目

君は「花の命は短い」といった。「だから、花になりたい」そうもいった。口癖のようにいった。花も人もたいして変わらなくて、花からしたら、花の一生は人と同じように途方もなく長く感じるはずで、違っているのは、花は生き方が決まっていることくらい。自分なりに美しく咲いて、咲いた後は枯れるだけ。君にそんな生き方ができるかどうかだと思う。そこだけだと思う。

『平凡』自作詩76編目

朝起きて学校に行き、適当に勉強して友達と話す。夜はお家でテレビとゲーム、たまに少しだけ難しい本を読んで悦に浸ってみたりする。寝る前に今日の出来事をハッキリと思い出すこともできない。そんな毎日の生活。

自作詩を読み返した感想

まずは、自作詩『花になりたい』を初老になってから読み返した感想を書いてみようと思います。

これは私が16歳の頃に書いた詩・ポエムです。読んだ瞬間に、この詩はブルーハーツの歌詞に影響を受けて書いたんだろうと思いましたね。なんか、これに似た歌詞があったような気がする。無かったかな?

個人的には、あまり好きな詩ではないですが、こういった詩を書きたい気分のときもあったのだろうと、過去の自分を受け入れたいと思います。

次に、自作詩『平凡』を初老になってから読み返した感想を書いていきます。

これは私が15歳の頃に書いた詩・ポエムです。この頃は、確かにこんな平凡な生活を送っていたと思います。現在でも平凡な生活ですけどね。

それにしても、今回の2作品は詩という感じがしないですね。今後はこういった詩が多くなってくるかも知れないので、振り返っても面白くないのですが、最後まで詩の公開は続けようと思います。

自作詩を読み返した感想はこれくらいにしておきます。毎週というわけではありませんが、金曜日の18時に、詩(ポエム)を公開するようにしますので、私の若かりし頃の拙く痛い詩に興味のある方はブログに訪問して頂けると嬉しいです。

それではまた。

最後に10代の頃に書いた自作詩の記事のリンクを貼っておきますので、併せて読んで頂けると嬉しいです。

▶10代の頃に書いた詩・ポエム(77編目、78編目)を「10代の頃に書いた詩『作り笑い』と『幸せ』をブログに公開」で公開しています。

▶10代の頃に書いた詩・ポエム(73編目、74編目)を「10代書いた書いた詩『手を差し伸べないで』と『夢をあきらめることで』をブログに公開」で公開しています。