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10代書いた書いた詩『手を差し伸べないで』と『夢をあきらめることで』をブログに公開

10代の頃に書いた詩(ポエムノート)の中から『手を差し伸べないで』と『夢をあきらめることで』の2編を選んでブログに投稿した後に、初老になってから読み返した感想を書いてみようと思います。

ポエムノートに書かれた若かりし頃の痛いポエムをブログに投稿するという苦行を最後までやり遂げたいと思っていますので、お付き合いのほどよろしくお願いいたします。

『手を差し伸べないで』自作詩73編目

僕がウンウンと唸っていても
お願いだから手を差し伸べないで
僕がやろうとしていることを
ただ黙って見守っていて
僕の成長を邪魔しないで

『夢をあきらめることで』自作詩74編目

夢をあきらめることで失ってしまうものを考える。夢をあきらめると刺激は少なくなるので、喜怒哀楽を感じることは、まぁまぁ少なくなるだろう。自分のことが好きというほどでもない感じになるだろう。孤独になるかな? どうだろう? 孤独になっても新しい仲間ができるから大丈夫か。そもそも独りでも大丈夫か。残念だけど大丈夫だ。一番怖いのは、夢をあきらめることで、新しい夢を見られなくなってしまうんじゃないかということだけど、こればっかりは夢をあきらめてみないと分からないから考えても仕方がないしな。夢をあきらめることで失ってしまうものは他にもたくさんあるんだろうけれど、僕にはこれくらいしか思い浮かばないな。まぁ真剣に考えていないだけなんだけどね。

自作詩を読み返した感想

まずは、自作詩『手を差し伸べないで』を初老になってから読み返した感想を書いてみようと思います。

これは私が15歳の頃に書いた詩・ポエムです。いやぁ反抗期ですねぇ笑。可愛いな。この詩を見つけたときは元気が出ました。私にもこんな時期があったんですねぇ。自分には反抗期なんてなかったと思っていましたが、しっかりとあったことにホッコリしました。

次に、自作詩『夢をあきらめることで』を初老になってから読み返した感想を書いていきます。

これは私が16歳の頃に書いた詩・ポエムです。詩というか、完全に日記ですね。これは。でも、ポエムノートに書いてあったので、いちおうブログで公開しておきました。

何かの夢をあきらめるか迷っていた時期なんでしょうね。どんな夢を見ていたのかはっきりとは覚えていませんが、初老になって言えることは、夢をあきらめても、次の夢は普通にできるので心配する必要はないということですかね。

自作詩を読み返した感想はこれくらいにしておきます。毎週というわけではありませんが、金曜日の18時に、詩(ポエム)を公開するようにしますので、私の若かりし頃の拙く痛い詩に興味のある方はブログに訪問して頂けると嬉しいです。

それではまた。

▼こちらの関連記事では、10代の頃に書いた詩・ポエム(75編目、76編目)を公開しています。

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▼こちらは過去の関連記事です。10代の頃に書いた詩・ポエム(71編目、72編目)を公開しています。

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