独学はひとりごつように

独学で資格試験合格を目指す兼業FXトレーダーのブログ

500日連続で司法書士試験の勉強をしたが、この程度の勉強時間では10年かけても合格できないことに気づく

どうも。当ブログを管理運営する「ななし」です。「一生勉強」をモットーに法律系の国家資格を独学で勉強しており、現在は司法書士試験に独学で挑戦中です。

今日は、500日連続で資格試験(司法書士試験)の勉強を続けることができたので、その報告をブログでしておこうと思います。「毎日勉強する」という記録は更新し続けていますが、この程度の勉強では司法書士試験にいつまで経っても合格できないことに気づいたこともブログに書いています。

2020年の11月から司法書士試験の勉強を独学で開始して、1日も休まず500日連続で勉強することができました(2022年3月15日に達成)が、1日の勉強時間が少なすぎて、このままでは5年経とうが10年経とうが司法書士試験という難関試験には合格できないということに気がついてしまいました。

ブログにも何度も書いていますが、司法書士試験は試験範囲が広すぎて、1周するのも大変ですね。私なんて500日連続で勉強しているくせに、1周もできていません笑。まぁ、これは私の1日の勉強量が少ないせいなんですけどね。

司法書士試験に合格するためには、ある程度(1日最低でも3時間くらい?)は、勉強時間を確保できる環境でないと難しいですね。というのも、試験範囲が広すぎて記憶の維持が難しいんですよ。

1日1時間程度の勉強では、1年かけても司法書士試験の試験範囲を終わらせることはできないですし、最初の頃に勉強した知識なんて忘れてしまっていますからね。ある程度の勉強時間を確保して、復習をすることで記憶を保持しながら、勉強を進めていくしないですね。どうしても集中して勉強できる期間が必要だと感じています。

私の場合は、1日1時間勉強できたら良いほうですから、復習に時間を充てると勉強が進まなくなりますし、勉強を進めようとすると覚えたはずの知識がどこかにいってしまいますし、どうしようもないですね。最近では、記憶の保持は二の次にして、とにかく1周だけでも学習を終わらせるために勉強を進めることに専念しています。とりあえず司法書士試験の全体像だけでもつかみたい笑。

このままでは、いつまで経っても司法書士試験に合格できるレベルに到達することはないと思うので、どうにかしないといけないと色々と考えています。仕事を辞めてまで資格試験の勉強をするのは、さすがに初老のおっさんがやることではないと思うのでしませんが。

とにかく、1日をもっと大切に使うことが大事ですね。私はぼーっと過ごすことが多いですから、そういった部分に気をつければ、1日の勉強時間も1時間くらいは増えると思いますし。また忘れた頃に司法書士試験の記事を書きますね。

それではまた。

最後に関連記事のリンクを貼っておきますので、併せて読んで頂けると嬉しいです。

▶400日連続で司法書士試験の勉強を続けたことや1日の勉強時間が少ないことを「司法書士試験の勉強(独学)を400日連続で達成も勉強時間が少ないことを嘆く」で書いています。こうやってみると勉強時間の確保にずっと悩んでいますね笑。

▶国家資格のFP1級の実技試験(面接・口述試験)に、ほとんど対策せずに臨んで不合格になってしまった話を「FP1級の実技試験(面接・口述試験)に対策せず臨んで不合格になった話」に書いています。反面教師として、これからFP1級の実技試験に臨む方に読んでもらいたいです。

▶国家試験の行政書士試験に独学で合格した際に使用していたテキストと勉強方法等を「行政書士試験に独学で合格する為のおすすめテキスト2種類と勉強方法等」で紹介しています。これから行政書士試験に独学で挑戦する予定の受験生のためのリンク集となっています。