独学はひとりごつように

独学で国家資格の取得を目指す人の雑記ブログ

10代の頃に書いた詩『さよならの練習』と『笑顔が素顔』をブログに公開

10代の頃に書いた詩(ポエムノート)の中から『さよならの練習』と『笑顔が素顔』の2編を選んでブログに投稿した後に、初老になってから読み返した感想を書いてみようと思います。

ポエムノートに書かれた若かりし頃の痛いポエムをブログに投稿するという苦行を最後までやり遂げたいと思っていますので、お付き合いのほどよろしくお願いいたします。

『さよならの練習』自作詩51編目

いずれ言わなければならない言葉
悲しい言葉、切ない言葉
涙の言葉、愛の言葉

いつかは口からこぼれる言葉
それは自分でもわかってる

その瞬間を迎えたときに
上手く言えるとは思えない
それでも、あなたに
言わせるわけにはいかない言葉

だから
その瞬間のために
あなたのために
さよならの練習をしています

『笑顔が素顔』自作詩52編目

あなたは
笑顔が素顔
それでいい

いつも
優しく笑って
和ませる

あなたが笑うと
みんなが笑う

いつの間にか
みんなも
笑顔が素顔

あなたは
笑顔が素顔
それがいい

初老になって読み返した感想

まずは、『さよならの練習』を初老になってから読み返した感想を書いてみようと思います。

これは、18歳の頃に書いた詩(ポエム)です。これは何となく書いた記憶がありますね。なんか、いかにも自分がモテ男みたいな詩でイラッとしましたね(笑)。嫌いです。

きっと、別れ話を切り出す方の辛さというか、気まずさばかり考えていたんだと思います。それとも、相手か、お互いが冷めていくのを感じていたのかも知れないです。それならまだマシかな。はっきりとした記憶はないので知らんけど(笑)。

次に、『笑顔が素顔』を初老になってから読み返した感想を書いていきます。

これは、15歳の頃に書いた詩(ポエム)です。この詩を書いた記憶がまったくないので、読んでいて背中がムズムズしましたね。まぁ、現在でも女性の笑顔が大好きなので、そこは変わってないんですけど。

相手が笑っていると、こちらも自然と気持ちが軽くなってくるので、毎日一緒に過ごすとなると、とても大事なことですよね。私も一緒にいる人にフワフワした生活を送ってもらいたいので、なるべく笑っていようと思います。ただでさえ、怖い顔をしているらしいですからね(笑)。

読み返した感想はこれくらいにしておきます。できるだけ、金曜日の18時に詩(ポエム)を公開するようにしますので、私の若かりし頃の拙く痛い詩に興味のある方はブログに訪問して頂けると嬉しいです。

それではまた。

こちらの記事では、10代の頃に書いた詩・ポエム(53編目、54編目)を公開しています。

hitorigotu.com

こちらは過去の記事です。10代の頃に書いた詩・ポエム(49編目、50編目)を公開しています。

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