独学はひとりごつように

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10代の頃に書いた詩『空がいつもより青いから』と『君の声』の2編を公開

10代の頃に書いた詩(ポエムノート)の中から『空がいつもより青いから』と『君の声』の2編を選んでブログに投稿した後に、初老になってから読み返した感想を書いてみようと思います。

ポエムノートに書かれた若かりし頃の痛いポエムをブログに投稿するという苦行を最後までやり遂げたいと思っていますので、お付き合いのほどよろしくお願いいたします。

『空がいつもより青いから』自作詩34編目

空がいつもより青いから
君のことが心に浮かんだ

空の青さを全身に浴び
太陽に向かって微笑む
そんな君が心に浮かんだ

空がいつもより青いから
蝉も張り切って鳴いている

『君の声』自作詩35編目

ほとほと疲れてしまい
ほつれた毛布にくるまる

今日のようなことが
これから何度あるのだろう
何度耐えることができるだろう

何だか怖くなってしまって
光が一切入り込まないように
強く目をつむる

君の声は聞こえない
裏切られた気がして
目を開ける

目の前には
くたびれた炊飯器が
蓋も閉じずに転がっている

初老になって読み返した感想

まずは、『空がいつもより青いから』を初老になってから読み返した感想を書いてみようと思います。

この詩は15歳の頃に書いた詩(ポエム)です。この詩は途中で書くのをやめていたので、未完成なのですが、完成しててもたいして変わらないだろうと思い、未完成ではありますが、ブログに掲載しました。

きっと、いい感じの天気でウキウキしていたときに書いた詩だと思います。そういう天気の日は、蝉の切り裂くそうな鳴き声にも寛容になるんでしょうね(笑)。こちらの気分次第で蝉の鳴き声の聞こえ方が変わるんだから、蝉は周りを気にすることなく、精一杯鳴くべきですね。

次に、『君の声』を初老になってから読み返した感想を書いていきます。

この詩は18歳の頃に書いた詩(ポエム)です。この詩は、きっと慣れない一人暮らしで疲れていたときに書いたんだと思います。社会に出て働くのも初めてでしたし。それで、こんな感じの詩を書いてしまったんでしょうね。

読み返した感想はこれくらいにしておきます。できるだけ、金曜日の18時に詩(ポエム)を公開するようにしますので、私の若かりし頃の拙く痛い詩に興味のある方はブログに訪問して頂けると嬉しいです。

まだまだ10代の頃に書いた詩はあるので、これからもブログに拙い詩(ポエム)を投稿していくと思いますが、辛抱強く読んで頂けると幸いです。私も辛抱強く投稿していきますので(笑)。

それではまた。

こちらの記事では、10代の頃に書いた詩・ポエム(36編目、37編目)を公開しています。

hitorigotu.com

こちらは過去の記事です。10代の頃に書いた詩・ポエム(32編目、33編目)を公開しています。

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