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10代の頃に書いた詩『夢をあきらめたあの人の顔は』と『可能を不可能に』をブログに公開

10代の頃に書いた詩(ポエムノート)の中から『夢をあきらめたあの人の顔は』と『可能を不可能に』の2編を選んで投稿した後に、初老になってから読み返した感想を書いてみようと思います。

ポエムノートに書かれた若かりし頃の痛いポエムをブログに投稿するという苦行を最後までやり遂げたいと思っていますので、お付き合いのほどよろしくお願いいたします。

『夢をあきらめたあの人の顔は』自作詩22編目

何か体のいい理由をみつけて
夢をあきらめようとする

夢をあきらめるには
みんなが納得するような
それなりの理由が必要だから

都合のいい理由をみつけたら
すべてを悟ったような顔をして
何のためらいもなく夢をあきらめる

夢をあきらめたあの人の顔は
どこかほっとしたような顔で
なぜか満たされた顔をしていて
そのことが僕の心を妙に苛立たせた

『可能を不可能に』自作詩23編目

可能なことを不可能にするのは弱い心。誰でも持っているこの弱い心は一生無くなることはないだろう。

無くなったと思っても、上手くいかない時期が続き、何が本当のことなのか分からなくなってしまったようなときにスッと顔をだす。

この弱い心を抑え込む強烈な何かを身につけないと、僕はこれからも可能を不可能にしていくことになるだろう。

初老になって読み返した感想

まずは、『夢をあきらめたあの人の顔は』を初老になってから読み返した感想を書いてみようと思います。

これは16歳の頃に書いた詩です。最近になって気がついたのですが、私の詩ってなんか暗い詩が多いですね(笑)。こんな詩を書く少年ではなかったような気がするのですが、実際にポエムノートに書かれているので認めるしかないですね。

この詩は、まったく記憶にないので、「あの人」が友人のことなのか、それとも自分のことなのか分かりません。きっと、悔しい顔をすると思っていたのに、全然違う顔だったので裏切られた感じがしたんでしょうね。全然記憶にないので勘で書いていますが(笑)。

次に、『可能を不可能に』を初老になってから読み返した感想を書いていきます。

これも16歳の頃に書いた詩です。自分の心の弱さを書いた詩ですが、現在でもこの弱い心の抑え込みに失敗することが多いので、可能を不可能にする人生を送っているような気がします。辛いなぁ(笑)。

もう初老になってしまいましたが、今からでも不可能を可能にする人生を歩めるように、少しずつでも頑張っていこうと思います。

読み返した感想はこれくらいにしておきますね。できるだけ、金曜日の18時に詩(ポエム)を公開するようにしますので、私の若かりし頃の拙く痛い詩に興味のある方はブログに訪問して頂けると嬉しいです。

それではまた。

こちらの記事では、10代の頃に書いた詩・ポエム(24編目、25編目)を公開しています。

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こちらは、過去の関連記事です。10代の頃に書いた詩・ポエム(20編目、21編目)を公開しています。

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