独学はひとりごつように

独学で国家資格の取得を目指す人の雑記ブログ

10代の頃に書いた詩・ポエムを見つけたのでブログに投稿していく

どうも。当ブログを管理運営する「ななし」です。「一生勉強」をモットーに法律系の資格を独学で勉強している初老のおっさんです。

今日は、資格試験のことではなく、昨年末に姉の家の大掃除を手伝っていたら、10代の自分が書いた詩(大学ノート)を見つけてしまったので、そのことについてブログに書いてみようと思います。

資格試験とはかけ離れた内容の記事ですが、当ブログは雑記ブログでして、好き放題に書くことにしているので、内容に興味が無い方は読み飛ばしてください。

大掃除中にポエムノートを発見

古びた大学ノート

何故、姉の家に自分が書いた詩(ポエムノート)が保管されていたのかというと、姉の家の物置に、自分が読まなくなった本などを置かせてもらっていたからです。

それで、大掃除のついでに全部捨ててしまおうと思って、段ボール箱の中から本を取り出して紐で縛っていたんですよ。そしたら、古びた大学ノートが出てきまして、学生時代のノートかしら、なんて思いながらノートを開いたら、私の青春時代がそこにはありました(笑)。

自分が10代だった頃に書いた詩を見つけてしまったものですから、家族に読まれてはマズイと思い、速攻で自分のカバンの中にその青春時代をしまい込み、何食わぬ顔で掃除の手伝いを済ませ、自分の家に持ち帰りました(笑)。

自作の詩を処分する前にブログで公開

そして、おそらく恥ずかしい詩が書かれているであろうポエムノートを、誰にも読まれないうちに処分してしまおうと思ったのですが、何故かもったいない気がしてきたんですよ。

きっと、中学生・高校生だった頃の私は、真剣に詩を書いていたんだと思うんですよ(まったく憶えてないけど)。なので、そんな詩を誰にも読まれることなく処分する気にはなれなかったんですね。

最終的には処分するにしても、処分する前に自分以外の誰かに詩を読んでもらおうと思ったんです。とは言っても、家族や友人に私の詩を読まれるのは、かなり恥ずかしいので無理です。

それで、ブログに詩を公開して読者の方に読んでもらおうと考えたんです。ブログなら個人を特定されることもありませんから、自分が10代のときに書いた詩を読まれても、それほど恥ずかしくないですからね。

当時運営していたブログに詩を公開してしまおうと考えたのですが、そのブログは特化型のブログだったので、別に雑記ブログ(当ブログ)を立ち上げて、気が向いたときにでも詩を公開できたら良いかなと考えたんです。

なので、当ブログ「独学はひとりごつように」で、少しずつ14~20歳の頃に書いた詩を投稿していきます。間違いなく拙く・痛い詩のオンパレードだと思いますが、誰かに読んでもらえたら、10代の頃の自分も成仏できて、ポエムノートを処分しても怒らないだろうと思っています(笑)。

どんな詩を書いたか記憶にない

何かの影響で詩を書きはじめたのだと思いますが、それが何だったかはっきりと思い出せないんですよね。たぶん、中学校の授業で詩を書かないといけなくて、仕方なく詩を書いていたら、途中から楽しくなってきて、その後も大学ノートに書いていたんだと思います。

20代になって、就職し生活が忙しくなったせいか、詩を書くことは少しずつ減っていき、現在ではまったく書かなくなりましたが、たまに詩集を買って読んだりはするので、10代の私がどんな詩を書いていたのか、ものすごく楽しみにしています(笑)。なんか昔すぎて他人が書いた詩という感じですね。

正直、どんな詩を書いていたのかまったく憶えていませんし、昨年末にポエムノートを見つけてからも、自分の詩は読んでいません。なので、どんな詩を書いたのか確認する前に、自作の詩をブログに公開すると宣言するのは軽率な気はしています(笑)。

個人が特定されることはほぼ無いとは言え、詩の内容があまりにも恥ずかしいと、さすがに公開すると宣言したのを後悔すると思いますから。もし、この記事がある日突然に削除されていたら、「あ、詩の内容が痛すぎたんだな」と思って、そっとしておいてくださいね。

ちなみに、私の容姿は「いかにも詩とは無縁な感じ」をしています。 そんな私が青春時代にどのような詩を書いていたのか、これから少しずつブログに投稿していこうと思います。詩の内容に問題があると感じた部分は改変して公開するので予めご了承ください。

ブログよりもTwitterやnoteなどの方が詩との相性は良さそうなので、そちらで公開するか迷いましたが、管理が面倒なので当ブログで公開することにしました。詩を投稿する時期は未定ですが、痛い詩に興味のある方は読者登録をして待っていて頂けると幸いです。

それではまた。

2020年12月24日追記:こちらの記事で、10代の頃に書いた詩(1編目、2編目)を公開しました。予想通り拙く痛い詩ではありますが、読んで頂けると嬉しいです。

hitorigotu.com