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野球日本代表侍ジャパンが悲願の金メダルを獲得

どうも。当ブログを管理運営する「ななし」です。「一生勉強」をモットーに法律系の国家資格を独学で勉強しています。

オリンピックでは陸上競技を中心に観戦するとブログで書いていましたが、やはり大好きな野球が気になりまして、しっかりと観戦しました(笑)。

今日は、野球日本代表の侍ジャパンが悲願の金メダルを獲得したことを素直に喜ぶだけの記事を書こうと思います。あと、日本代表として出場した阪神タイガースの岩崎優投手についても書きます。

金メダルと銀メダルと銅メダル

日本対アメリカの決勝戦は、土曜日ということもあり最初から最後まで観戦することができました。ロースコアの展開だったので息が詰まるような試合で、観戦しているだけでかなり疲れてしまいました(笑)。

ヤクルトの村上宗隆(名前が戦国武将みたいでカッコイイ)選手の先制ソロホームラン、オリックスの吉田正尚選手のタイムリーで1点を追加して合計2得点で、何とか逃げ切ることができましたね。

もちろん、打ったバッターも素晴らしいのですが、この決勝戦はピッチャーの頑張りが大きかったと思います。なにせ、森下暢仁投手-千賀滉大投手-伊藤大海投手-岩崎優投手-栗林良吏投手で完封リレーですから。

アメリカはメジャーリーガーがいなかったとはいえ、他の試合ではけっこう点を獲ってましたからね、そのチームを、物凄いプレッシャーの中で9回まで0点で抑えたのは本当に素晴らしいと思います。

先発の森下暢仁投手が5回を0点に抑えてくれたのが一番大きいと思いますが、阪神タイガースファンとして、見逃してはならないのが、8回ノーアウトランナー1塁で登場した岩崎優投手。ここをキッチリと3人で終わらせたのも大きかったと思います。とういか、ホッとしました(笑)。

なんか、阪神タイガースの選手が日本代表で活躍できないと、ファンは勝手に申し訳なくなってしまうんですよ(笑)。なので、岩崎優投手が大事な場面で抑えてくれたのが、物凄く嬉しかったです。

それにしても、日本のピッチャーは良い選手が揃ってますよねぇ。森下暢仁投手、伊藤大海投手、栗林良吏投手なんてプロとしての経験が浅いのに堂々たるピッチングで痺れました。

日本代表選手以外にもすばらしいピッチャーがたくさんいますから、来年あたり、メジャーで活躍する日本人投手が増えるかも知れませんね。楽しみだ。

野球日本代表は5戦全勝で文句なしの金メダルで、銀メダルはアメリカ、銅メダルはドミニカ共和国という結果でした。気持ち良く終えることができてよかったです。感謝。

それではまた。

こちらの記事では、東京2020オリンピックが始まるのでワクワクしていることを書いています。

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