独学はひとりごつように

独学で国家資格の取得を目指す人の雑記ブログ

10代の頃に書いた詩『ひとりという人はいない』他2編をブログに公開

10代の頃に書いた詩(ポエムノート)の中から『ひとりという人はいない』と『カーテンの向こう』と『あなたのきれい』の3編を選んでブログに投稿した後に、初老になってから読み返した感想を書いてみようと思います。

ポエムノートに書かれた若かりし頃の痛いポエムをブログに投稿するという苦行を最後までやり遂げたいと思っていますので、お付き合いのほどよろしくお願いいたします。

『ひとりという人はいない』自作詩38編目

ひとりという人はいない
ふたりという人もいない

ひとりになりたいという人も
ほんとうはいない

ほんとうは心の片隅で
ひとりではないことを知っている

『カーテンの向こう』自作詩39編目

いつものように
部屋のカーテンを開けた朝
いつもと違う景色が私を迎える

私は感動するのも忘れて
その雪景色の一部になりたいと
水滴まみれの窓を雑に開けた

冷たいけれど温かい
温かいけれど切ない
切ないけれど心が躍る

もう辺り一面の雪が
ただの雪だとは思えなくて
私は「おはよう」と言った

『あなたのきれい』自作詩40編目

きれいって何
何をきれい
あなたのきれいは

私のきれいは
毎日から始まる
私のきれい

初老になって読み返した感想

まずは、『ひとりという人はいない』を初老になってから読み返した感想を書いてみようと思います。

この詩は14歳の頃に書いた詩です。この詩を30年ぶりくらいに読んで、何故か「悪くないな」と思いましたね(笑)。決して上手な詩だとは思わないのですが、ちょっと元気が出ました。14歳の私ありがとう。

次に、『カーテンの向こう』を初老になってから読み返した感想を書いていきます。

この詩は16歳の頃に書いた詩です。私が住んでいた地域では滅多に雪が降ることはなかったので、雪が積もってテンションが上がったんでしょうね。まだ雪くらいではしゃいでしまう年頃だったんだと思うとほっこりしました。

最後に『あなたのきれい』を初老になってから読み返した感想を書いていきます。

この詩は14歳の頃に書いた詩です。なんか女の子みたいな詩だなとは思いましたが、ポエムノートに書いてあるんだから、きっと私が書いたんでしょうね(笑)。おそらく、その頃に読んでいた金子みすゞさんの詩集の影響を受けたんだと思います。

金子みすゞさんに影響を受けたこの詩が完成しているのかはっきりしませんが、ここで終わっていたので、そのまま公開しました。ちなみに、現在でもたまに金子みすゞさんの詩集は読んだりします。

読み返した感想はこれくらいにしておきます。できるだけ、金曜日の18時に詩(ポエム)を公開するようにしますので、私の若かりし頃の拙く痛い詩に興味のある方はブログに訪問して頂けると嬉しいです。

それではまた。

こちらの記事では、10代の頃に書いた詩・ポエム(41編目、42編目)を公開しています。

hitorigotu.com

こちらは過去の記事です。10代の頃に書いた詩・ポエム(36編目、37編目)を公開しています。

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