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独学で国家資格の取得を目指す人の雑記ブログ

有斐閣のポケット六法を使って理解不足な条文の理解・暗記カードを作成

どうも。当ブログを管理運営する「ななし」です。「一生勉強」をモットーに法律系の国家資格を独学で勉強しています。現在は司法書士試験に独学で挑戦中です。

今日は、有斐閣のポケット六法を使って、理解・暗記カードを少しずつ作成していることやその経緯なんかを書いてみたいと思います。

まずは、有斐閣のポケット六法と100均の暗記カードの画像を貼っておきます。

ポケット六法と理解・暗記カード

早いもので司法書士試験の勉強を始めてから1年以上が経過してしまいました。1日数分しか勉強していない日もけっこうあるので、1年経過した現在でも、司法書士試験のテキストや問題集を1周すらできていませんが(笑)。

司法書士試験の勉強を1周すらできていないので、まっさらな状態で並べられているテキストや問題集も数冊あるのですが、1年以上経過しているので、法改正があったりして、内容が古くなっている箇所があるんです。

本当は、法改正に対応している最新のテキストや問題集を購入したほうがいいのですが、私の場合、新しく教材を購入しても、司法書士試験までにすべて終わらせることができない可能性が高いので、最新の教材を購入するのはやめて、古い教材をとにかく1周は終わらせることにしたんですよ。

だからといって、法改正された箇所を放っておいたままではいけないので、どうしたものかと考えていたら、ちょうど今年、最新の有斐閣のポケット六法(令和4年版)を購入していたのを思い出しまして、それを活用することにしました。

活用といっても、法改正された箇所の条文を読んで、改正前とどう違うのか確認するだけなんですけどね(笑)。それだけでも、けっこう勉強になって助かっていたんですけど、もう少し活用したくなって、条文を読んだ後に理解・暗記カードを作成することにしたんですよ。

ただ、この理解・暗記カードを本気で作ろうとしたら、かなりの時間を要するので、それはいけないと思い、理解不足でどうしても間違えてしまう箇所だけを、できるだけ簡潔に書くようにして作成することにしたんです。

この理解・暗記カードの作成がけっこう良いんですよ。理解・暗記カードを作成していると、作成過程で知識が自然と頭に入ってくるんです。私は頭の性能があまり良くありませんから、テキストを読んだり、問題集を解いたりしただけで、すべての知識は頭に入って来ないんですよ。

なので、テキストを読んだり、問題集を解いたのにもかかわらず、どうしても理解不足だと感じる箇所の理解・暗記カードを作成して、頭に叩き込むことにしました。私の場合、楽して覚えるとすぐに忘れてしまうようですから、仕方がないですね。

この方法は、以前に、行政書士試験を勉強していたときに間違いノート(理解ノート)を作成していたときの方法と似ていますが、それよりも簡潔に書くようにしています。司法書士試験は行政書士試験と比べ物にならないくらい勉強量が多く、試験範囲も広いですからね。

ノートを使用すると、書くスペースが大きいためか、どうしても、あれもこれもと余計なことを書いてしまうので、簡潔に書くために、ノートではなく小さな暗記カードを使用して、文字数を制限しています。

こんな感じで少しずつ理解・暗記カードを作成していきますが、最優先事項は、テキストと問題集をまずは1周することなので、そのことを忘れないようにしたいと思います。2022年の司法書士試験が終わった後に、理解・暗記カードの効果に関する記事を書きますね。

それではまた。

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