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独学で国家資格の取得を目指す人の雑記ブログ

宅建試験の試験会場が遠すぎて二度と受験しないと決めた話

どうも。当ブログを管理運営する「ななし」です。「一生勉強」をモットーに法律系の資格を独学で勉強しています。

先日、宅建試験の独学用おすすめテキストの記事を書いていたときに、自然と宅建試験の受験生だった頃のことを思い出したので、今日はそのことをブログに日記として書いてみようと思います。

記事のタイトルにある通り、宅地建物取引士資格試験の試験会場が遠すぎてキレてしまったという、しょうもないお話です。

試験会場の看板

試験会場が遠かったくらいで二度と受験しないと決めたなんてブログに書いたら、中途半端な気持ちで宅建試験に挑戦したおっさんだと思われてしまいそうですが、実際に、二度と受験しないと決めて受験したので、そう思われても仕方がないですね。

これは言い訳なんですけど、私の予想では、私が受験する試験会場は自宅からものすごく近い大学になるはずだったんですよ。それが、何故か自宅から片道3時間以上もかかる大学で受験することになってしまったんですよね。最初から試験会場が遠いと分かっていたら、ここまで憤ることはなかったんですよ。本当です。

こんなに自宅から近い(10分程)試験会場があるのに、何故片道3時間以上もかけて遠い方の試験会場で受験しないといけないんだ、という納得のいかない気持ちを抱えたまま試験会場に行くことになったんですよ。

何度も電車を乗り継いで、やっと最寄りの駅についたと思ったら、そこから試験会場まで30分くらい歩かないといけなかったりして、15分歩いたあたりで何だか怒りがこみ上げてきまして、「もう二度と宅建試験なんか受験しない」と決めてしまったんですよね(笑)。

「試験会場が遠すぎて二度と受験しない」なんて、いま考えるとアホでダメなおっさんだなと思いますけれど、その時は怒りに震えていたんですよ(笑)。静かにキレていましたね。半ギレのまま宅建試験を受けて、また3時間以上かけて自宅に帰って、答え合わせもせずに、ご飯を食べてお風呂に入って寝たのを憶えています。

結局、合格発表日まで答え合わせをせずに、行政書士試験の独学合格を目指して勉強をしていました。なので、宅建試験に合格していたことを知ったときは、なんか変な感じというか、申し訳ない気持ちが先行して、ほとんど喜べなかったんですよね。

後から冷静になって考えたら、「二度と受験しない」と決めたことが合格した要因のひとつのような気もしています。自分で自分を追い込んだ状態にしたことで集中力が高まったこと、半ギレ状態のまま受験したせいでまったく緊張しなかったことで、高得点が獲れて宅建試験に合格できたのかも知れません(笑)。

実際、直前予想模試では何とかギリギリ合格点を獲得できるレベルだったのが、本番では余裕を持って合格することができていましたから。もしかすると、試験会場が自宅から近かったら、「来年もある」という気持ちが生まれてしまい、宅建試験に落ちていたかも知れませんね。何が幸いするか分からないものです。

もし、宅建試験に落ちていたら、本当に二度と受験しなかったのかも自分のことながら気になってしまいますね。行政書士試験の独学合格が目標だったとはいえ、やはり、それなりに勉強して挑んだわけですから。

それにしても、何で自宅から近い会場ではなくて、遠い会場での受験になってしまったんですかね。願書の提出も余裕を持ってしていましたし、てっきり近い会場で受験できると思っていたんですけどね。きっと、ランダムなんでしょうね。まぁ、何とか独学合格できたので別に良いですけれど。

今日は、本当にくだらない話をブログに書いてしまいましたが大目に見てください。記事にするネタがなかったんですよ(笑)。

それではまた。

こちらの記事では、私が独学で宅建試験に合格した際に、使用していたおすすめのテキスト・問題集・直前予想模試などを紹介しています。合格レベルに達するまでに必要な勉強時間も書いています。

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こちらは、過去の関連記事です。独学用の司法書士試験の過去問題集(会社法・商法)が思いのほか分厚かったので、心が折れそうになっていることを書いています。

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