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独学で国家資格の取得を目指す人の雑記ブログ

資格試験専用の机を用意したら勉強が捗った

どうも。当ブログを管理運営する「ななし」です。「一生勉強」をモットーに法律系の国家資格を独学で勉強しています。

今回は、私がなかなか資格試験の勉強が捗らなくて困っていた時に、ダメもとで試してみて効果があったことについてブログに書いてみようと思います。

何を試したかと言うと、記事のタイトルにあるように資格試験専用の机を用意して、勉強をする際はその机でするようにしてみたんですね。これだけで以前よりも勉強が捗るようになりました。

勉強用の机

それまでの私の机の上は、整理整頓がされていないのはもちろん、目の前にパソコンがあり、パソコンの横に読んでいる途中の本を置いているというような、とても資格試験に独学で挑む受験生の机とは思えない状態だったんですね。

そのような整理整頓されていない机で勉強をすると、案の定、気が散ってしまいまして、気がついたらパソコンで動画を視聴したり、読みかけの本を手にとってしまったりと、なかなか勉強に集中できなかったんです。

基本的に、パソコンは起動させた状態(よくてスリープ)でしたから、なお悪い。そんな環境で勉強をしていたので、資格試験の勉強は当然のごとく捗りませんでした。私の場合、独学ですから自宅で勉強する際の環境は大事なのに。本当駄目ですね。

それで、このままではまずいと思い、勉強専用の机を用意することにしてみたんです。初老にもなって、「勉強が苦手な中学生」みたいな感じは、さすがに恥ずかしいですからね(笑)。

勉強専用の机を用意して、机の上には、資格試験のテキスト、問題集、直前模試等などの資格試験に関係のあるものだけを並べて、机の前に座りさえすれば、自然とテキストを開いて勉強を開始する習慣がつくようにする作戦を立ててみたんですよ。

これが意外と上手くいきまして、それまでの勉強時間の3倍以上は多く勉強することができるようになりました。勉強専用の机を用意するだけの単純なことで不思議ですね。それまで勉強専用の机を用意せずに資格試験に挑戦していたことを後悔しましたね。

ちなみに、なぜ勉強専用の机を用意しようと思ったのかというと、仕事場での環境がヒントになったんです。

仕事場の机には、当たり前ですが仕事で使用する資料等以外は置いていないわけです。そういう環境だと、周りの声が聞こえなくなるくらいに、めちゃくちゃ集中できるんですよね。

まぁ、仕事中なんだから仕事するのは当たり前で、それと家での資格試験の勉強とは違うのは分かっているのですが、「もしかして」と思って、試しに勉強専用の机を用意してみたのが良かったですね。

勉強専用の机を用意したことで、勉強する時間が自然と増えて、それまで合格できなかった行政書士試験にもなんとか独学で合格することができましたし、何でもいいから試しにやってみるものですねぇ。

私の場合は、勉強専用の机を用意するようになって、ある程度は集中して勉強することができるようになりましたが、これは個人差があると思うので「絶対にオススメです」とは言えません。

ただ、どうしても試験勉強に集中できなくて、すぐにパソコンやゲーム等に夢中になってしまう受験生(独学者)は試しに勉強専用の机を用意してみるのもいいかもしれませんね。思いの外、自宅での学習が捗るかもしれませんよ。

それではまた。

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