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FX | スキャルピングやデイトレードでしてはいけないことをいくつか挙げる

どうも。当ブログを管理運営する「ななし」です。「一生勉強」をモットーに法律系の国家資格を独学で勉強しながら、株式投資やFX(外国為替証拠金取引)をしています。

今日は、私がFXを始めてから書き溜めた備忘録の中から「FXのトレードでしてはいけないこと」をいくつか抜き出してブログに書いてみたいと思います。5~10年前に書いた備忘録です。軽くですが、現在の私の感想も書いておきます。

※ 基本的にスキャルピングやデイトレードに関するテクニカル系の備忘録となっています。ただの備忘録であり、私の見解が必ずしも正しいというわけではないので、その点については予めご了承ください。

FXのトレードでしてはいけないこと

それでは、トレード(主にスキャルピングやデイトレード)でしてはいけないことが備忘録にメモ書きされていたので、その一部を箇条書きしていきますね。

  • 相場が動かず、テクニカルのサインが出ないときはトレードをしてはいけない。
  • 相場が荒れているときは、テクニカル分析は通用しないことが多いので、テクニカルを頼りにトレードをしてはいけない。例外として、大きな節目の水平線等は機能する場合が多いと感じるので、それを頼りにトレードするのはあり。
  • 重要な経済指標発表時は逆張りトレードをしてはいけないし、テクニカル分析も通用しないのでトレードすらしない方が良い。
  • 1分足のチャートでさえ、トレンドが発生していないようなボラティリティの低い相場では、無理にトレードをしてはいけない。1~3pipsくらいしか勝つことができないし、多くの場合はそれ以上に負けることになるため。
  • 1分足のチャートを使用してスキャルピングをする場合は、ナンピンは絶対にしてはいけない。押し込まれたら潔く損切りして次のチャンスを待つようにする。スキャルピングは小さく勝って小さく負けるのが基本。
  • スキャルピング時、ボラティリティが極端に高いときは逆張りNGで、ボラティリティが極端に低いときは順張りNG(追っかけエントリーNGということ)。
  • トレンドが発生している中で、オシレーター系(RSIやストキャスティクス等)のテクニカル指標を信じて逆張りを仕掛けてはいけない。
  • 23時30分を過ぎたら、そこからエントリーしてはいけない。次の日の仕事に影響が出てしまう為(個人的な事情笑)。
  • 利確の注文は変更してもOKだが、損切りの注文は変更してはいけない。ほとんどの場合は含み損が拡大して終わるため。

備忘録に書かれた「FXのトレードでしてはいけないこと」のメモ書きは、これで全てではありませんが、今日はこのくらいにしておきます。

FXの備忘録を読んだ感想

ずいぶん前に書いた備忘録なので、当たり前のことを書いているなというのが感想ですが、備忘録の中に「トレンドが発生している中で、オシレーター系のテクニカル指標で逆張りをしてはいけない」というのがありましたが、現在は少しだけ違う考えですかね。もちろん、トレンドが発生している時にオシレーター系のテクニカル指標を使うのはやめた方が良いとは思っています。

ただ、トレンドに逆らった本当の逆張りではなく、押し目買いや戻り売りなどのトレンド方向へ逆張りするトレードの際は、オシレーター系のテクニカル指標を使うと上手くいく場合が多いと感じています。もっとも、現在ではオシレーター系のテクニカル指標はすべて捨ててしまいましたが笑。

今日は、FXの短期トレード(スキャルピング・デイトレード)でしてはいけないことについて書かれた備忘録をブログに書いてみました。何度も言いますが、この備忘録が必ずしも正しいとは限らないので参考にしないでください。初老のおっさんがコツコツと書いた、ただの備忘録なので有益な情報ではありませんからね。それではまた。

最後に関連記事のリンクを貼っておきますので、併せて読んで頂けると嬉しいです。

▶1分足のボリンジャーバンドを使った順張りのスキャルピング手法を紹介しています。300回以上ドル円でトレードし、トータルでプラスになった手法です。スキャルピングに興味のある方はどうぞ。

hitorigotu.com

▶「FXのスキャルピングに15分足チャートを使うトレーダーは少数派?」では、15分足チャートを使ってスキャルピングをしていることを書いています。

▶「FX | スインガー時代のシンプルなトレード手法とスイングトレードをやめた理由」では、スイングトレードの手法とスイングトレードをやめた理由を書いています。