独学はひとりごつように

独学で資格試験合格を目指す兼業FXトレーダーのブログ

FX | スインガー時代のシンプルなトレード手法とスイングトレードをやめた理由

どうも。当ブログを管理運営する「ななし」です。「一生勉強」をモットーに法律系の国家資格を独学で勉強しながら、株式投資やFX(外国為替証拠金取引)をしています。

ブログに書いたか忘れてしまいましたが、私はFXから離れていた時期(3年程)がありまして、数年前にスキャルピングとデイトレードをメインに、またFXを再開したんですよ(その後、資格試験に専念するため再休止し、今年の7月に再開)。

FXを休止する前のトレードスタイルは、スイングトレードだったんですけど、意外と勝てていたので、どんな感じでスイングトレードをしていたのか、今日は軽くブログで振り返ってみようと思います。

ちなみに、FXから3年ほど離れていた理由ですが、FXで大損して退場させられたというわけではなく、株式投資に大半の資金を投入したかったというのが主な理由です。アベノミクスのおかげで、株を買って放置していたら、自然と儲かる状態だったので、ここはチャンスとばかりに好きな銘柄を買って放置していました。

基本は4時間足・日足を使ったスイングトレード

FXで6つの通貨ペアを表示させたチャート画面

(画像元:マネーパートナーズ)

スイングトレード(数日~1週間くらい)をしていた頃は、通貨強弱トレードをベースに週足で大まかな方向性を決めて、日足を見て順張りでエントリーするという、ものすごく大雑把なエントリーです。

ロングでエントリーする場合は、1週間以内の安値の20pipsくらい下に損切りの注文を出して、後は基本的に放置という感じでした。ショートの場合は、1週間以内の高値の20pipsくらい上に損切り注文です。

利益を確定する際は、ダウ理論を参考にして、ロングの場合は4時間足ベースで安値を切下げたら利確、ショートの場合は4時間足ベースで高値を切り上げたら利確というすごく単純なトレード手法でした。あと、翌週にポジションを持ち越すこともしないので、金曜日には決済するようにしていました。

こんなシンプルなトレードでも、けっこう勝つことができていたんですよね。当時は、トレード成績を記録していなかったので、このトレード手法のはっきりとした成績が分からないのが残念ですが、少なくとも資金が増えたのは確実です。

このシンプルなトレード手法が現在でも通用するのか、時間のある時にでもロットサイズを小さくして、軽く検証してみたいと考えています(おそらくは通用すると思いますが)。

スイングトレードをやめた理由

スイングトレードをしていた頃は、先ほど書いたような手法でトレードし、翌週にポジションを持ち越すことはしないようにしていましたが、それでも、日をまたいでポジションを保有することにはなるので、精神的に辛いというか落ち着かないことが多くなってしまうんです。

ポジションを保有している間は、どうしても暇になると頻繁にチャートを開いて、自分のポジションがどうなっているか確認してしまうので、目の前のことに集中できなくなってしまうんですよね。

株式投資では、財務内容をしっかりと確認してから保有するので、下落してもいずれ上昇するという自信があり、目の前のことに集中できなくなるということはありませんし、長期で保有しても精神的に疲れるということはないのですが、FXだと、ポジションを持っている間は常に相場が気になってしまうんですよ。仕事中でもトイレでチャートを確認してしまうくらいに。

ロットを小さくしてスイングトレードをすれば多少は違ったと思いますが、当時は何故かロットを小さくしようなんて考えが無かったですね。「レバレッジを効かせてこそのFX」という感じでトレードしていましたからね。

このままFXでスイングトレードをしていると、精神的な疲れが溜まったり、目の前のことに集中できなくなったりして、仕事に支障をきたしてしまいそうだという怖さがあったんですよ。

それで、FXの資金を株式投資にまわして、保有株式を増やしたり、株価が暴落した時のナンピン用にしたんです。ちなみに私は、株式投資ではガチのナンピンを平気でします。保有している株が半値になっても、業績さえよければ平気でナンピンしていくスタイルです笑。

今日はスイングトレードをしていた頃の手法とスイングトレードをやめた理由を書いてみました。現在はスキャルピングやデイトレードをしているので、いつか、成績等を公開したいと思っているのですが、公開するとトレードに夢中になって資格試験の勉強に影響する可能性があるので、勉強が落ち着いたときにでも公開したいと思います。それではまた。

最後に関連記事のリンクを貼っておきますので、併せて読んで頂けると嬉しいです。

▶スイングトレードをしていた頃の手法(通貨強弱トレード手法)の一例をチャートで解説しています。興味のある方はどうぞ。

hitorigotu.com

▶「FX | 1分足ボリバン順張りスキャル手法の時以外、ボリンジャーバンドを気にしなくなった」では、ここ最近、ボリンジャーバンドを参考にしなくなった理由などを書いています。

▶「FXのトレードはロットサイズの違いによって悪影響の種類が変化する」では、結局は、身の丈に合ったロットサイズを見つけてFXのトレードをすることが一番だと思ったことを書いています。