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裁量トレードとシステムトレードとは何かを簡単に解説

どうも。当ブログを管理運営する「ななし」です。「一生勉強」をモットーに法律系の国家資格を独学で勉強しながら、株式投資やFX(外国為替証拠金取引)をしています。

これからFXを始める方や私の知識のおさらいのために、FXをするうえで知っておきたい基礎知識(FX用語)を簡単に解説してみようと思います。今回はFX以外でもよく使用される用語の「裁量トレード」と「システムトレード」について簡単に解説してみたいと思います。

専門的に詳しく解説するわけではないので、裁量トレードやシステムトレードという用語を初めて聞いたという方に読んで頂けると嬉しいです。

※内容に誤りがあれば、コメント等で教えて頂けると助かります。

裁量トレードとは自分の判断で取引すること

「裁量トレード」とは、売買の判断を自分自身で行うトレードのことをいいます。

裁量トレードは、自身の経験や知識を活かしたり、相場の状況によって柔軟な対応が可能なトレードですが、経験が浅いうちは感情のコントロールが上手くいかず、感情に左右されやすいトレードです。

なので、裁量トレードをする際は、損切りの設定を必ずして損切りラインを変更しないなど、感情に左右されないようにするための工夫が必要になってくると個人的には思っています。

ちなみに、私も裁量トレードを行っているのですが、感情に左右されて損失ばかりを計上してしまう負け組トレーダーです。少しは成長しているはずですが、負けた後は熱くなってしまいリベンジトレードを繰り返してしまいますね笑。

システムトレードとはルールに従い機械的に取引すること

「システムトレード」とは、売買の判断を自分自身では行わずに、システム的に行うトレードのことをいいます。

システムトレードは、あらかじめ決めておいた売買ルールに従って機械的にトレードを行うため、感情に左右されずにトレードをすることができます。

システムトレードでイメージしやすいのは自動売買ですが、手動でトレードをする場合でも、あらかじめ決めたルールに従ってトレードをする場合は、システムトレードといいます。手動でトレードをする場合は、すべて裁量トレードに分類されると勘違いしている方が多いので気をつけてくださいね。

裁量トレードとシステムトレードのまとめ

最後に、裁量トレードとシステムトレードについて簡単にまとめて、おさらいをしてから終わりにしようと思います。

  • 「裁量トレード」とは、売買の判断を自分自身で行うトレードのこと。
  • 「システムトレード」とは、売買の判断を自分自身では行わず、システム的に行うトレードのこと。

裁量トレードとシステムトレードについてのまとめはこれくらいにしておきます。また、暇なときにでも政治・経済(株式投資やFX含む)で使いそうな用語を簡単に解説する記事を書こうと思います。

それではまた。

最後に関連記事のリンクを貼っておきますので、併せて読んで頂けると嬉しいです。

▶FXの売買ルールとは何かを「FXの売買ルールとは何かを簡単に解説」で簡単に解説しています。

▶いつの時代も投資詐欺が無くならない理由を「FXの勧誘詐欺被害が急増しているので投資詐欺が減らない根本的な原因を考えた」で自分なりに考えています。

▶ボリンジャーバンドと1分足という短い足を使用した順張りのスキャルピング手法を「1分足のボリンジャーバンドを使用した順張りのFXのスキャルピング手法」で紹介しています。私のトレード手法(売買ルール・システムトレード)のひとつで、トータルでは利益を計上している手法です。

▶通貨の強弱に注目して、トレードする手法を「FXの通貨強弱トレード手法の一例をチャートを使用して解説」で紹介しています。ドル・ユーロ・ポンド・円の主要4通貨を使用して説明しています。スキャルピングにも利用できますが、デイトレードやスイングトレードに向いている手法だと個人的には考えています。