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【FXトレードルール】スキャルピングをする時間帯を17時からの2時間程と決めた理由

どうも。当ブログを管理運営する「ななし」です。「一生勉強」をモットーに法律系の国家資格を独学で勉強しながら、株式投資やFX(外国為替証拠金取引)をしています。

今日は、現在休止中のFXのスキャルピングに関するトレードルールのひとつをブログに書いてみたいと思います。休んでいてもスキャルピングのマイルールを忘れないための備忘録として、ブログに書いておくことにしました。

スキャルピングの成績が時間帯によって違う

スキャルピング開始時間の17時を示す時計のイメージ

何故、私が17時以降にスキャルピングをするというトレードルールを追加したかというと、単純に17時から20時までのトレード成績が安定して良いからです。それ以外の時間帯でのスキャルピングの成績は悪いんですよね。特に15時から17時や21時以降は成績が悪いです。

もしかすると、これは私だけの特徴で他のスキャルパーには当てはまらないかも知れませんが、私に限って言えば、15時から17時までのトレード成績がかなり悪いんですね。何故か、エントリーしても逆行されて戻ってこない確率が、17時以降の時間帯と比べて高いんですよ。

15時から17時までの為替相場があまりテクニカルの効かない時間帯なのかも知れませんが、成績が悪いのは私がこの時間帯の値動きをあまり理解していないだけだろうと考えています。以前はニューヨーク時間にトレードをしていたのですが、仕事の都合で15時から17時までの時間帯が暇になった(現在、この時間帯は仕事中です)ので、仕方なく、その時間帯にトレードをするようになっただけですから。

15時から17時までのトレード成績が悪いもうひとつの理由として、この時間帯(特に15時から16時まで)は値動きがゆったりとしているので、逆行されてもすぐに損切りという判断をせずに、ダラダラと粘ってしまうということもありますね。それで含み損が最大になったあたりで耐えられなくなって損切りというパターンが多いです。

短期トレーダー(スキャルパー・デイトレーダー)は、為替相場が動いてくれないと苦しいですから、ボラティリティが低い時間帯(特に15時台)というのは、あまりトレードをしない方が良い時間帯なのかも知れませんね。まぁ、結局は私が下手くそだというだけの話で、15時から17時までの時間帯で稼いでいるトレーダーはたくさんいると思いますが。

感覚で申し訳ないですが、私の場合、ボラティリティの低い15時台のトレード成績が一番悪くて、相場が動き出す16時台は少しマシになるという感じです。ただ、16時台も相場の方向性が定まらないことが多く、勝ったり負けたりの繰り返しになってしまうんですよね。

そこから17時以降になるとボラティリティもそれなりに高くなり、相場の方向性もある程度は決まってくることが多いので、値動きに振り回されることも少なくなってくるというイメージが私にはあります。実際、17時から20時くらいまでのスキャルピング成績が一番良かったんですよ。もちろん、個人差はあると思いますが。

ただ、現在の仕事だと17時以降に集中してFXのトレードをすることはできないんですよね。残念です。もしトレードするなら21時以降のニューヨーク時間になってしまいますが、こちらの時間帯もけっこう成績が悪いんです笑。ニューヨーク時間はボラティリティが高すぎてビビってすぐに損切りしてしまうことが多いんですよ。

結局のところ、FXでスキャルピングをする場合、私的には17時から20時の欧州時間のボラティリティが一番トレードしやすいんですよ。それで、FXでスキャルピングをするなら17時頃からの2時間程度というトレードルールを決めたわけです。2時間程度とした理由は、あまり長い時間は集中力が続かないからです。

現在、17時以降の2時間は仕事でトレードに集中できませんし、そもそも司法書士試験挑戦のためFXは休止中なんですけどね。

相性の良いトレードの時間帯は人それぞれ

今日は、スキャルピングをする場合は17時からの2時間程度にするというマイルールを追加した経緯についてブログに書いてみました。これでトレードを再開した際にも忘れずにトレードできると思います。

他の時間帯のトレード成績が悪いので、このようなトレードルールを作りましたが、すべてのトレーダーに17時から20時以外の時間帯は短期トレードしない方が良いと言っているわけではありませんので予めご了承ください。相性の良い時間帯はトレーダーによって違いますからね。

最後に、17時からの2時間も良いのですが、実は東京時間の9時から11時もトレードしてみたいと思っているんです。でも仕事があるので諦めています。いつか自由な時間にトレードできるようになったら、東京時間の前半にトレードしてみたいと思っています。

それではまた。

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