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FXのテイクプロフィットとストップロスについて簡単に解説

これからFXを始める方や私の知識のおさらいのために、FXをするうえで知っておきたい基礎知識(FX用語)を簡単に解説してみようと思います。今回は、「テイクプロフィット(利食い)」と「ストップロス(損切り)」について簡単に解説してみたいと思います。

専門的に詳しく解説するわけではないので、テイクプロフィットやストップロスというFX用語を初めて聞いたという方に読んで頂けると嬉しいです。

※内容に誤りがあれば、コメント等で教えて頂けると助かります。

テイクプロフィットとは利益を確定すること

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「テイクプロフィット(利食い)」とは、含み益の状態のポジションを決済(手仕舞い)して利益を確定することです。

「テイクプロフィット(利食い)」という言い方のほかにも、「利益確定(略して利確)」といったりします。

あと、「チキン利食い」という表現もありますね。これは、含み益が無くなるのを恐れるあまり、事前に決めた利食い条件を満たす前に利食い(テイクプロフィット)してしまうことです。

私は「何とかプラスで終わりたい」という気持ちが強すぎて、チキン利食いばかりしてしまうので、なんとか改善しようと頑張っています(笑)。なかなか難しいですけどね。

ストップロスとは損失を確定すること

「ストップロス(損切り)」とは、含み損の状態のポジションを決済(手仕舞い)して損失を確定することです。

「ストップロス(損切り)」という言い方のほかにも、「損失確定(こちらには略語はなかったような気がします)」といったりします。

利食い、損切り、ともに大事なのですが、特に「損切り」はFXトレードのリスク管理において非常に重要です。損切りができずに破産してしまう方は大勢います。特に私のようにナンピン手法を取り入れているトレーダーにとっては大事ですね。

「損失を確定させる=負け」を意味するので、損切りすることを躊躇してしまい、含み損を抱えたまま好転するまで粘ってしまう方もいますが、個人的にこれは危険だと考えています。特にレバレッジをかけてトレードをしている方にとっては。

損切りをしっかりとする癖をつけていれば、FXで破産する(ロスカットされる)可能性はグッと低くなるでしょう。まずは、自分の許容範囲以上の損失が発生した場合に、躊躇せずに損切り(ストップロス)する癖をつけましょう。

あと、よく混同されて使用されていますが、「ストップロス」と「ロスカット」は厳密には違います。記事の最後にロスカットについて書いた記事のリンクを貼っておきましたので、興味のある方は読んでみてくださいね。

まとめ

最後に、テイクプロフィットとストップロスについて簡単にまとめて、おさらいをしてから終わりにしようと思います。

  • 「テイクプロフィット」とは、含み益の状態のポジションを決済して利益を確定すること。
  • 「ストップロス」とは、含み損の状態のポジションを決済して損失を確定すること。

テイクプロフィット(利食い)とストップロス(損切り)についてのまとめはこれくらいにしておきます。また、暇なときにでも政治・経済(株式投資やFX含む)で使いそうな用語を簡単に解説する記事を書こうと思います。

それではまた。

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