独学はひとりごつように

独学で国家資格の取得を目指す人の雑記ブログ

10代の頃に書いた詩『濃い霧』と『あなたは』の2編を公開

10代の頃に書いた詩(ポエムノート)の中から『濃い霧』と『あなたは』の2編を選んで投稿した後に、初老になってから読み返した感想を書いてみようと思います。

ポエムノートに書かれた若かりし頃の痛いポエムをブログに投稿するという苦行を最後までやり遂げたいと思っていますので、お付き合いのほどよろしくお願いいたします。個人的には14編目の自作詩はかなり精神的にキツイです。

『濃い霧』自作詩13編目

いつまでここで
ぼけっと立っていようか

辺り一面濃い霧で
笑えるほど何も見えないけれど

どこにいるのかさえも分からず
恥ずかしくなってしまうけれど

この霧が都合よく
晴れるはずもないし

いつかどこかに
歩みださないといけないのだけど

いつまでもここで
ぼけっと立っていたい気もするし

どうしたものかな

『あなたは』自作詩14編目

あなたはどんどん近づいてくる
そのあまりのノーガードさに
そこから思わず逃げ出す

近づけば近づいただけ
深く傷つけてしまうことを
私は知っていたから

そんな気遣いは無用とばかりに
あなたはどんどん近づいてくる
もの凄い勢いで何の躊躇いも無く

近づけば近づいただけ
深く愛せることを
あなたは知っていたから

初老になって読み返した感想

まずは、『濃い霧』を初老になってから読み返した感想を書いてみようと思います。

この詩は15歳の頃に書いた詩ですね。当時は何かしら焦っていたのかも知れませんね。何かしないといけないけれど、何をしていいか分からないし、何も変わらないでいてほしいという気持ちを書いた詩ですかね。15歳だから、きっと進学のことなんかで悩んでいたのかも知れませんね。

次に、『あなたは』を初老になってから読み返した感想を書いていきます。

これは、また恥ずかしい詩ですね。18歳の頃に書いているので、おそらく、その頃に付き合っていた恋人のことを書いているのだと思います。確かに、こんな感じの人でした。それにしても、こんな詩を本当に私が書いたのかと疑ってしまいますねぇ。

こんな痛すぎる詩をブログに公開しているのかと思うと、変な脇汗が止まらなくなってしまいます。若い頃の私は、こういったキャラではなかったはずなのですが、人って分からないものですね(笑)。絶対に身バレしないように気をつけないと。

読み返した感想はこれくらいにしておきますね。14編目の詩に関しては精神的なダメージが大きいので、なるべく忘れようと思います。

できるだけ、金曜日の18時に詩(ポエム)を公開するようにしますので、私の若かりし頃の拙く痛い詩に興味のある方はブログに訪問して頂けると嬉しいです。

それではまた。

こちらの記事では、10代の頃に書いた詩(15編目、16編目、17編目)を公開しています。

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こちらは、過去の関連記事です。10代の頃に書いた詩(10編目、11編目、12編目)を公開しています。

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