独学はひとりごつように

独学で国家資格の取得を目指す人の雑記ブログ

10代の頃に書いた詩『二人の仲が上手くいっていない時に』他2編

10代の頃に書いた詩(ポエムノート)の中から『二人の仲が上手くいっていない時に』と『一所懸命』と『不信』の3編を選んで投稿した後に、初老になってから読み返した感想を書いてみようと思います。

ポエムノートに書かれた若かりし頃の痛いポエムをブログに投稿するという苦行を最後までやり遂げたいと思っていますので、お付き合いのほどよろしくお願いいたします。

『二人の仲が上手くいっていない時に』自作詩10編目

僕が君に想いを伝える時は
二人の仲が上手くいっていない時

そのほうが
君がどれだけ僕のことを
好きなのか分かるから

『一所懸命』自作詩11編目

一生懸命なあなたを見て
僕は一生懸命になった

あんなにも
一生懸命だったあなたが
「もういいの」と言った

こんなにも
一生懸命な僕は
聞こえないふりをした

『不信』自作詩12編目

本当に信じてる人に
「信じてる」なんて
言ってはいけない

その瞬間に
相手の君への
不信が生まれるから

初老になって読み返した感想

まずは、『二人の仲が上手くいっていない時に』を初老になってから読み返した感想を書いてみようと思います。

以前にも、告白系の詩を書いたときに言ったと思いますが、生まれてこの方、自分から女性に告白をしたことはありません。なので、間違いなく告白せずにこの恋は終わっていますね(笑)。こういう詩を読むとかなり恥ずかしいですね。16歳の頃ってなんかあったんでしょうね。まったく憶えてないけれど。

次に、『一所懸命』を初老になってから読み返した感想を書いていきます。

これも16歳の頃の詩ですね。最初に気になったのはタイトルは『一所懸命』なのに、本文は「一生懸命」と書いていることですかね。何か意味があるのかな? まったく記憶にないので、思い出すことができないのが悔しいです。

最後に、『不信』を初老になってから読み返した感想を書いてみようと思います。

これも16歳の頃の詩です。おそらく、この時期の私は、人からあまり信じてもらえなかったんでしょうね。あまりにも「信じてる」と言われすぎて、相手が私を信じていないことに気づき、私も相手を信じることができなくなった経験をポエムにしたんだと思います。

読み返した感想はこれくらいにしておきますね。最近、気がついたのですが、私が若かりし頃に書いた詩というのは、詩というよりも「いいことを言おうとしているだけ」な気がしますね(笑)。まぁ、ポエムの書き方を勉強したわけではないですし、才能もなく拙い詩ですから、あまり気にしないようにしようと思います。

なるべく金曜日の18時に詩(ポエム)を公開するようにしますので、私の若かりし頃の拙い詩に興味のある方はブログに訪問して頂けると喜びます。

それではまた。

こちらの記事では、10代の頃に書いた詩(13編目、14編目)を公開しています。

hitorigotu.com

こちらは、過去の関連記事です。10代の頃に書いた詩(8編目、9編目)を公開しています。

hitorigotu.com