独学はひとりごつように

独学で国家資格試験合格を目指す兼業FXトレーダーのブログ

10代の頃に書いた詩『残された日々』をブログに公開

10代の頃に書いた詩(ポエムノート)の中から『残された日々』を選んでブログに投稿した後に、初老になって自作詩を読み返した感想を書いてみようと思います。

ポエムノートに書かれた若かりし頃の痛いポエムをブログに投稿するという苦行を最後までやり遂げたいと思っていますので、お付き合いのほどよろしくお願いいたします。

『残された日々』自作詩101編目

朝起きて、彼女に「おはよう」となんとなく挨拶をする。すると、彼女も少し気だるそうに「おはよう」と悲しく笑う。そんな朝でした。

天気が良いから散歩に出かけようと彼女がはしゃぎ気味に僕を誘うので、仕方なく服を着替えて部屋を出た。泣きながら散っていく桜を、ふと彼女に重ねて悲しくなった。

何時だろうと時計を確認しようとしたら、腕時計をしていないことに気がついた。腕時計をしなくなって、どれくらいの時が経つのか思い出そうとしたが、どうにも思い出せない。

腕時計が今もあの部屋のどこかでコツコツと時を刻んでいるのかと思うと、なんだかかわいそうになった。ついでに、となりで目を輝かせながら景色を楽しんでいる彼女もかわいそうになった。

散歩の帰り、ふたりしっかりと手をつなぐ。いつの間にか手をつなぐ。そんな悲しくも幸せな日々の繰り返し。

自作詩を読み返した感想

まずは、自作詩『残された日々』を初老になってから読み返した感想を書いてみようと思います。

この詩は19歳の頃に書いた詩ですね。いつものことですが、詩という感じではありませんね。どっかのしょぼい小説から一文を抜き取ったという感じの詩ですね笑。それにしても、なんでこんな詩を書いたのかなぁ。まったく記憶にありません。

詩のタイトルが『残された日々』なのもよく分かりませんね。意図がよく分からない詩ではありますが、19歳の頃に私が書いた詩であることは間違いないので、そのままブログに公開しておきますね。

自作詩を読み返した感想はこれくらいにしておきます。毎週というわけではありませんが、金曜日の18時に、10代の頃に創作した詩(ポエム)を公開するようにしますので、私の若かりし頃の拙く痛い詩に興味のある方はブログに訪問して頂けると嬉しいです。それではまた。

最後に10代、20代の頃に書いた自作詩の記事のリンクを貼っておきますので、併せて読んで頂けると嬉しいです。

▶20代の頃に書いた詩・ポエム(100編目)を「20代の頃に書いた詩『丸い月』をブログに公開」で公開しています。