独学はひとりごつように

独学で国家資格の取得を目指す人の雑記ブログ

10代の頃に書いた詩『桜の花が咲く頃に』と『感情のない雑踏の中で』をブログに公開

10代の頃に書いた詩(ポエムノート)の中から『桜の花が咲く頃に』と『感情のない雑踏の中で』の2編を選んでブログに投稿した後に、初老になってから読み返した感想を書いてみようと思います。

ポエムノートに書かれた若かりし頃の痛いポエムをブログに投稿するという苦行を最後までやり遂げたいと思っていますので、お付き合いのほどよろしくお願いいたします。

『桜の花が咲く頃に』自作詩79編目

この桜の木に花が咲く頃に、僕はもう一度、ここに戻ってこよう。そして、あなたを想い笑うんだ。

この桜の木の枝に、あなたをヒョイと乗せて、はらはらしているあなたを眺めながら陽気に笑うんだ。

私の中で、あなたはとても美しい。花を咲かせた桜の木にも見劣りしない。そんなあなたを想い笑うんだ。

『感情のない雑踏の中で』自作詩80編目

感情のない雑踏の中で
あなたは何を思い立っている

あなたは誰だ 何故そこにいる

感情のない雑踏の中で
あなただけが傷つき輝く

あなたは誰だ 何をしたい

感情のない雑踏の中で
あなただけが

自作詩を読み返した感想

まずは、自作詩『桜の花が咲く頃に』を初老になってから読み返した感想を書いてみようと思います。

これは、私が17歳の頃に書いた詩・ポエムです。きっと、彼女が可愛くて仕方がなかったんでしょう。彼女と花見をして、思いのほか楽しかったので、来年もまたその場所で花見をしたいと思ったんでしょうね。ただ、「想い」という言葉を使っているわけですから、彼女とは別れてしまったのかなぁ、なんて考えてます。今年は久しぶりに花見もできたので、この詩を選んでみました。

次に、自作詩『感情のない雑踏の中で』を初老になってから読み返した感想を書いていきます。

これも、私が17歳の頃に書いた詩・ポエムです。これは途中で書くのをやめた詩みたいです。きっと言葉が思いつかなかったんでしょうね。街中を歩いていると、個性的なファッションをしているわけでもないのに、妙に目に留まる人っていますよね? きっと、そういう人を見て書いた詩だと思います。知らんけど笑。

自作詩を読み返した感想はこれくらいにしておきます。毎週というわけではありませんが、金曜日の18時に、詩(ポエム)を公開するようにしますので、私の若かりし頃の拙く痛い詩に興味のある方はブログに訪問して頂けると嬉しいです。

それではまた。

最後に10代の頃に書いた自作詩の記事のリンクを貼っておきますので、併せて読んで頂けると嬉しいです。

▶10代の頃に書いた詩・ポエム(81編目、82編目)を「10代の頃に書いた詩『そうしなければ僕は』と『くだらない話』をブログに公開」に公開しています。

▶10代の頃に書いた詩・ポエム(77編目、78編目)を「10代の頃に書いた詩『作り笑い』と『幸せ』をブログに公開」で公開しています。