独学はひとりごつように

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10代の頃に書いた詩『手をつなぐ』と『見つける勇気』をブログに公開

10代の頃に書いた詩(ポエムノート)の中から『手をつなぐ』と『見つける勇気』の2編を選んでブログに投稿した後に、初老になってから読み返した感想を書いてみようと思います。

ポエムノートに書かれた若かりし頃の痛いポエムをブログに投稿するという苦行を最後までやり遂げたいと思っていますので、お付き合いのほどよろしくお願いいたします。

『手をつなぐ』自作詩69編目

手をつないでみたい。自然と手をつなぐのが一番だけど、意識して手をつなぐのも良い。それはそれで素晴らしいことなのだから。

手をつなぎたい。できれば最初はふたりきりの時が良い。もちろん、たくさん人がいても良い。君のぬくもりに変わりはないのだから。

手をつなごう。ずっと手をつなごう。どれだけ手汗をかいても良いよ。じんわり噴き出すその手汗込みで君なのだから。

手をつなぐ。手をつなぐと心と心がひとつになる気がする。どれだけ傷ついてもかまわない。僕たちはひとりなのだから。

『見つける勇気』自作詩70編目

覚えるのはお金の使い方じゃない
覚えるのは人の温かさ
覚えないといけないことは
他にもたくさんあるけれど
じっとしてても見つからなくて
それを見つける勇気が必要で
でもお金の使い方は後のほう
まずは人の温かさを見つけて
その温かさを覚えてほしい

自作詩を読み返した感想

まずは、自作詩『手をつなぐ』を初老になってから読み返した感想を書いてみようと思います。

これは私が17歳の頃に書いた詩・ポエムです。きっと、彼女と手をつなぎたかったんでしょうね。手汗をかくのがコンプレックスで、あまり手をつなぎたがらない彼女にあてた詩だと思います。当時の素直な気持ちを書いた詩だと思いますが、やはり恥ずかしいですね。

次に、自作詩『見つける勇気』を初老になってから読み返した感想を書いていきます。

これは私が15歳の頃に書いた詩・ポエムです。何でしょうか、たぶん、人が正しく成長するために覚えないといけないことの順番を書いているんだと思います。「人の温かさを知ってからでないと、どんなに知識を蓄えても、まともな人間に育ちませんよ」的なことを少年は書きたかったのだと思います。

自作詩を読み返した感想はこれくらいにしておきます。毎週というわけではありませんが、金曜日の18時に、詩(ポエム)を公開するようにしますので、私の若かりし頃の拙く痛い詩に興味のある方はブログに訪問して頂けると嬉しいです。

それではまた。

▼こちらの記事では、10代の頃に書いた詩・ポエム(71編目、72編目)を公開しています。

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▼こちらは過去の関連記事です。10代の頃に書いた詩・ポエム(66編目、67編目、68編目)を公開しています。

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