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【ボクシング】村田諒太VSゴロフキンの試合が延期

どうも。当ブログを管理運営する「ななし」です。「一生勉強」をモットーに法律系の国家資格を独学で勉強しています。現在は司法書士試験に独学で挑戦中です。

今日は、私が一番好きなスポーツであるボクシングに関する残念なニュースが飛び込んできたので、この気持ちをブログに書いておこうと思います。本当に残念。

私が子供のようにワクワクしながら楽しみにしていた、WBAミドル級スーパー王者の村田諒太選手(帝拳)とIBF同級王者のゲンナジー・ゴロフキン選手(カザフスタン)の王座統一戦が、新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の水際対策の強化の影響で延期になってしまいました。

幸い、中止ではなく延期で、来春には試合を開催する予定とのことで、ボクシングファンとしては、ホッとしています。村田選手が切望していたせっかくのメガマッチですから、なんとか開催にこぎつけてほしいと願っています。

ゴロフキン選手は、39歳という年齢もあり、さすがに体力は少し衰えてきていますが、まだまだ、滅茶苦茶強いですからね。戦績もサウル・アルバレス選手に負けただけで、直近の試合も確かKOで勝ってますし。

そんなお強いゴロフキン選手に、村田選手がどこまで通用するのか楽しみにしていたんですよ。特に、村田選手の圧倒的なフィジカルを活かしたプレスとブロッキングがどこまで通用するのか楽しみなんです。

ゴロフキン選手のパンチ力は相当なものだと思いますから、村田選手のブロックは長いラウンドは通用しないと思うんですよね。ラウンドが進むにつれ、ガードの上からパンチを浴びるたびに体が左右に揺れるようになるかもしれません。

私としては、そうなる前に、序盤で村田選手が決定打を打ち込むのを期待しています。村田選手のパンチ力も相当ですからね。ミドル級なので、一発で終わるということもあるわけで、最後まで何があるか分からないのもボクシングの魅力ですから、村田選手には頑張ってもらいたいですね。

試合延期を嘆く記事を書くつもりだったのですが、ワクワク感の方が勝ってしまったようです(笑)。

WBO世界フライ級王者の中谷潤人選手、WBOスーパーフライ級王者の井岡一翔選手のの試合も延期になってしまいましたし、井岡選手の場合は、開催されるかも未定らしいので、厳しい状況ではありますが、試合が開催されることを願っています。

それではまた。

こちらの記事では、阪神タイガースが16年ぶりに優勝するかもしれないのでソワソワしていることを書いています。残念ながら、2位に終わってしまいましたが(笑)。

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